クンタン作りと踏み込み温床作り
今日も友達が手伝ってくれる、とのことなので、大助かり。
まずはクンタン作り。
クンタンとは籾殻の炭のこと。
(写真をクリックで拡大)
クンタン作りようの煙突、新聞紙、籾殻。
燃えきる前に 籾殻を山の様に盛り付ける。
これが炭なのだが、ここだけ燃えるとすぐに灰になってしまうので、
燃えてない籾殻をかけて、黒い部分をなくす。
この作業を4~5時間ほど続けるのが、
ちょくちょく見てあげないとすぐに黒くなってきてしまうので、大変だった。
全体的にごま塩のように黒くなってきた。
あとは山を崩して、水を掛けて、火を消し止めるのみ。
しっかり水を掛けないと、明日の朝には、真っ白な灰になっているときもあるので、苦労が水の泡になってしまうときもある。
今日は大丈夫だと思うんだけど・・・
そして踏み込み温床作り。
踏み込み温床とは、落ち葉、鶏糞、米ぬかを混ぜて、水を掛けて、
しばらくすると、発酵してくる。
その発酵熱を利用して、野菜の苗を育てる、という方法。
うまくいけば、30度以上の熱を2~3ヶ月間も放出してくれる。
昔の人の智慧ってすごいですね。
今回は古畳を枠にしようと思うので、畳が立つように、堀を作る。
この枠の中に落ち葉、鶏糞、米ぬかを入れて
足で混ぜていく。
水を掛けては足で混ぜる、混ぜる、混ぜる。
この混ぜるのが足腰に来る。
今も腰が痛く、足がだるいです。
残念なことに、あと一回で終わり!
というところで、溜め井戸の水がなくなり本日終了。
疲れたけど、仕事はかどって嬉しいよー。
でも、これ、一人でやったら2~3日、かかるんだろうなぁ、と思った。
本日の夕食は、ごはん、野菜の煮物、ほうれん草のおひたし、さばの味りん漬け、カブと日の菜カブのヌカヅケ、エシャレットです。
ご飯が美味しく食べれて、よく寝れる。
今日も幸せな一日でした。
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