野菜の保存方法
野菜の保存方法について。
野菜がダンボールに入って、送られてくる。
中を開けると、結構な量の野菜が入っている。
このままにしておくと、野菜から水分が抜けて、
フニャフニャ してきちゃったりしますよね。
多くの野菜は、90%近くが水分なので、
水分が抜けてくると、シャッキリ感がなくなって
フニャフニャ しちゃうんですよ。
これを防ぐには、
1・新聞紙で包み
2・ビニール袋に入れ、水分の蒸発を防ぐ。
(ジップロックのような密閉できる袋だとなお良し)
3・冷蔵庫の野菜室に入れておく。
これだけで葉物類でも一週間は保存できると思います。
尚、大根やカブなどの葉っぱがついている野菜は、
葉っぱを落としてから、新聞紙→ビニール袋→冷蔵庫、
という風にやってあげると、より長く、日持ちします。
そして、野菜は畑にある状態で置いといてあげると、
貯蔵性が良いです。
例えば、大根などは、横にして置いておくよりか、
葉っぱを上側に、立てて置いておいたほうが日持ちします。
これはキャベツでも、小松菜でもそうなのですが、
畑にある状態のほうが、エネルギーの消耗が少ないのです。
人間でもそうだと思いますが、
1時間、立っているのはそんなに苦痛ではないですが、
1時間、逆立ちしているのは大変です。
もちろん、必ずそうしなくてはいけない、というわけではなくて、
「これはちょっとあとで食べよう」
という野菜だけでもそういう気を少し使ってあげると、
よりいっそう美味しく食べれる、ということです。
里芋、サツマイモ、ジャガイモ、かぼちゃなどは
冷蔵庫に入れないほうが良いです。
通常の家であれば、常温保存で問題ないのですが、
あまりにも温度差が激しかったりすると傷みやすくなってきます。
この野菜のいい保存方法は?とか
分からないことがあれば、質問してください。
ボクも分からないことがあるとは思いますが、
調べるなりして、それなりの答えを出そうと思いますので。
今日は野菜の発送もありました。
ちぢみ菜、ほうれん草、味美菜、日の菜カブ、
京菜(水菜)、ルッコラ、ラディッシュ、サニーレタスです。
なんだか今日は久しぶりにポカポカと暖かかったですね。
明日は雨らしく、豪雪地帯では雪崩に注意とのこと。
大きな災害にならなければいいですね。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)


最近のコメント