2006年3月17日 (金)

塩水選

塩水選(えんすいせん)。

  

種籾(たねもみ)の選別のため、

生卵が横に浮くくらいの塩水を作り、

その中に種籾を入れます。

  

Dscf0083 (写真をクリックで拡大)

すると、軽い種籾は浮き、重い種籾は沈みます。

稲穂は穂先から開花、登熟していくので、穂先のモミは重いのですが、穂の付け根や登熟の遅れているモミは軽いのです。

種としては、ギッシリと中身の詰まった重いモミがいいので、このように比重で選別を行います。

  

選別が終わったら、比重の重いモミを水の中に入れておきます。

モミは2週間ほど水の中に入れておき、水は毎日取り替えます。

水に浸すと、発芽抑制物質が洗い流される、と言われていて、

そして、発芽をそろえる意味もあります。

  

Dscf0084 ようやくハウスの中へ土を運び入れ終わりました。

ゴロゴロの土だったので、籾ガラと米ぬかを撒き、

耕運機で土を粉砕。

Dscf0085_1 なんとか平らに近くなりました。

このハウスを建てるために、木を抜き、土を運び、

地面を平らにし、と肉体労働の日々。

ちょっと筋肉ついちゃって、マッチョな身体になりそうです。

  

ナス、シシトウ、唐辛子の種を播きました。

うまく発芽してくれますように!

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2006年3月15日 (水)

たんぼの準備

5月初旬に田植えをしようと思っている。

そうなると、田んぼの準備が今頃から始まる。

Dscf0078

(写真をクリックで拡大)

田んぼに肥料となる米ヌカを撒いた。

田んぼで収穫できたお米を精米するときに出る米ヌカ。

それをまた田んぼに戻し、稲の栄養となり、稲穂がなり、米となる。

そしてそのお米をいただくときに、また米ぬかが出る。

  

という循環が出来上がる。

これこそが有機農業であり、ボクが目指す、永続的な生活方法。

多くの物が捨てられずに、リサイクルされる社会。

  

ボクの好きなインドでは、路上でスナックを買うと、

葉っぱでできたお皿に盛ってくれました。

  

食べ終わると、そのお皿を路上に、

ポイッ

と捨てます。

  

すると、路上を歩いている牛がその葉っぱのお皿を食べるんです。

そして、その牛が、路上に

ポトリッ

と糞(フン)をします。

  

今度は人間がその糞を乾かして、燃料にします。

  

こういう社会っていいですよね。

無駄になるものがあまりない、人と地球に優しい生きかた。

すべての人や物を生かす社会。

  

多少の手間隙はかかるけれど、そういうものを大事にしていきたい、

と思った、米ヌカ撒きの日でした。

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2006年3月 5日 (日)

ジャガイモ植え付け

朝からジャガイモ植え付け。

先日、畑は耕しておいたのでウネを作って、

Dscf0015_1 ジャガイモを置いていく。

ジャガイモは握りこぶし位の大きさのものを

二つに切って種芋にします。

  

Dscf0014 すごい数のつくしんぼう。

つくしの群生を見たのは久しぶりでした。

すっかり春になってきているのですね~。

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2006年2月28日 (火)

ビニール張り

いよいよビニールハウスにビニールを張るときがやってきました。

これは、風のない日に、手早くやらないと、風ですぐに吹き飛ばされちゃうので、

朝からちょっと焦り気味。

(写真をクリックで拡大)

_001 まずはスソのビニールから張っていきます。

ぐるーーーと一周して、ある程度、ピンと張りながら留めていきます。

  

_004_1 次は屋根のビニール張り。

これが最大の難関。

強めの風が吹くと、すぐにビニールが飛ばされてしまいます。

幸いにも、今日は風がほとんどなかったので、事なきを得ました。

屋根の上に登っているのは、張り方を説明しに来てくれた業者さん。

いやあ、助かりました。

どうもありがとうございます。

  

_009 屋根のビニールをこうやって、広げて、

  

  

   

_010_2 スススーーーと両脇を引っ張って、

ビニールを伸ばしていきます。

   

_011 屋根のビニールは肩のところで、金具で留めます。

  

  

_013 扉にもビニールを張って、

  

  

_015_1 その扉を取り付けて、

なんとか形になりました。

  

明日から雨が降る予報なので、ハウスの周りに溝を掘って、

雨水がハウスの中に入らないようにしたり、

ハウスの中の地面がまだ斜めなので、土を運んだり、と

こまごました作業はまだまだありますが、とりあえず、ハウス完成。

_016 遠くから見ると、結構、いい感じですね。

僕たちで建てたビニールハウス。

もうすぐ、この中で、稲の苗を育てたり、

夏野菜の苗を育てたりする予定です。

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2006年2月27日 (月)

土運び

先日組みあがったビニールハウスの骨組み。

地面に平行にではなく、水平に建ててもらったおかげで、

Dscf0170_2地面とドアの下面の隙間、約30cm。

  この隙間を埋めるため、土を掘っては盛って、掘っては盛って。

とりあえず、骨組みの周りだけには土を盛りはしたが、

すべてを平らにするのには、まだ結構かかりそう。

畑ではない場所を畑にするって、大変なんですね。

ホント、昔の人はすごいなぁ、って思います。

  

月曜日は、いつものように野菜の発送日。

Dscf0165 本日発送した野菜たちは、

人参、ネギ、青首大根、白首大根、キャベツ、カブ、小松菜、京水菜、ブロッコリー、紅菜花、菜花、リーフレタスです。

(写真をクリックで拡大)

だんだん春が近づいてきました。

それは野菜を見ていてもわかります。

人参も、大根も、小松菜も、水菜も、だんだんと花芽ができてきています。

花を咲かせるために、つぼみができ始めている、ということです。

これができてくると、野菜が固くなったり、食味が落ちます。

まだ、気になるほどではありませんが、少しずつ、花芽ができてきています。

   

人参も、大根も、小松菜も、花を咲かせて、種を付け、

自分の命を次へ繋げようと、必死に生きているわけですね。

僕たちも、この命、この気持ちいい環境、そして自然と文化。

すばらしいものを次の世代に伝えていきたいものですね。

   

こうやって、春の訪れを感じる農業って、シャンティでいいですね。

  

シャンティふぁ~むでは、季節を感じれる、旬の野菜を食べたい方を募集しております。

プロフィール(左上)の欄にボクの詳しい説明があります。

メールか電話でご連絡いただければ、詳しい説明ができると思いますので、

食べてみたい!

という方は、ぜひご連絡ください。

お待ちしております。

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2006年2月24日 (金)

ハウス建設

ようやくハウスを建て始めれた。

ずーーーと建てたい、と思っていたのだが、

地主さんに許可とって、柿の木抜いて、開墾、整地して、と

なかなか手が回らず、ようやく今になって建てれるようになってきた。

(写真をクリックで拡大)  

Dscf0153_1

朝から業者さんがやってきて、

ちょっと地面が斜めだねぇ

なんて言われながらハウス建設開始。

まずは写真のように骨組みを地面に移動し、並べていく。

Dscf0155_1 そして石だらけの地面に、機械で穴を開ける。

この穴に柱となる鉄パイプを挿していく。

Dscf0156_1 徐々に出来上がっていくとこんな感じ。

水平を取りながらだったので、ちょっと大変でした。

  

ちょうどお昼になるころから雨が本格的に降り出してきて、本日は終了。

続きは明日になる予定です。

  

雨が降ってきたので、午後からは確定申告のための準備。

細かく帳簿をつけていくと終わらない・・・

と思い、大雑把に記入していくことに方針転換。

領収書は溜めると大変だなぁ、

と実感しているこの頃です。

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2006年2月22日 (水)

ジャガイモ準備

先日、火事騒ぎの起こった畑の草を刈った。

燃やせば体力的には楽なんだけど、

この間のこともあるので、燃やさずに積んだ。

一輪車に乗せては運んで積んで、乗せては運んで積んで、

と4時間位はやっていたかなぁ。

  

Dscf0135_1 (写真をクリックで拡大)

これを発酵させて、堆肥にしよう!

と思って、積みながら米ぬかを振りかける。

積んでいくとすぐに高くなっていってしまうのでこまめに上に上って、踏みつける。

結構大変だったけど、1年後位には、ある程度発酵してるかなぁ?

農業って、結構気の長い作業が多いなぁ、と思いました。

  

そのあとは耕運機で畑を耕す。

Dscf0136 こんな感じ。

手前の土手が黒いのは灰と炭です。

何でこうなったのか、知りたい人は

こちらをクリック。

今週中には、ジャガイモ植えれるといいなぁ。

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2006年2月19日 (日)

堀作り

雨水。

暦の上で、雪から雨に変わるというこの季節。

季節の変わり目は雨が多い。

  

雨が降ると、畑の脇の溝を雨水が流れていく。

ボクが借りている、ある畑の上には4~5枚の畑があり、

大雨が降ると、それはすごい量の雨水が脇の溝を流れていく。

その溝がついこの間の大雨でほとんど埋まってしまっていた。

  

Dscf0116 だから今日はその溝を堀(ほり)にするために、

午前中一杯かけて、エッサラホイサラとスコップで土上げ。

おかげで今、腕と腰が痛いです。

深さ30~40cm、幅も30cm位かな。

これで当分の間は大丈夫だろうと思う。

  

午後は玉葱の除草と追肥。

ほうれん草も肥切れ気味だったので追肥。

そして、明日の発送の準備。

  

Dscf0132 温床の中のキャベツ、ようやく発芽がそろいました。

だんだん春になってきますね~。

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2006年2月18日 (土)

ネット張り

11月に播いたインゲンと絹さやが大分大きくなってきました。

Dscf0111_1つる性の植物は何かに絡み付いていく習性があるので、ネットを張ってあげます。

インゲンと絹さやがこのネットを伝って上に伸びていって、春先に収穫。

今から楽しみですね~。

(写真をクリックで拡大)

  

今日は埼玉から新規就農を考えている方が

ボクの話を聞きたい、ということで、一緒に作業をしながら話をしました。

どういう場所で研修をしたらいいのか?とか

最初の資金はどれぐらいあればいいのか?とか

夢や希望、生き方や価値観等、

短い時間だったけど、濃い時間を過ごせたと思います。

まだ進む道は決まっていないけど、

進みたい方向は見えているもんね。

あとはお互い、ゆっくりと、確実に一歩ずつ歩いて行きましょう!

  

Dscf0113_1 帰りに山車が出てました。

この寒い季節にお祭り。

こういう行事が今も息づいている、

三芳村ってシャンティですね。

  

Dscf0107ご機嫌ナナメの特効薬!

ということでケーキなんぞを買ってみました。

美味しかったね。

  

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2006年2月17日 (金)

作付け計画

はやくやらなくては、と思っていた今年の作付け計画を立てました。

  

早いものでもう春はすぐそこ。

春は種をまく季節。

どの野菜をどこの畑にどれくらい播こうか?

という計画が作付け計画です。

  

今日一日でもすべては終わりませんでした。

終わったのは7割程度かな。

また時間を作って、やらなくては。

  

夜は初めて地区の青年会に出席。

今日は新年会だったんですけどね。

そこで、地区の行事のことや、農業の話し、

青年会の役割分担などを教えてもらいました。

帰宅が遅くなってしまい、パートナーのご機嫌ナナメが気になるんですけどね~。

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2006年2月15日 (水)

火事騒ぎ

今日は暖かかった。

午前中は新しく借りた畑の草刈り。

(写真をクリックで拡大)

Dscf0096たった一年、耕作していなかっただけなのに、

御覧のように畑は草ボーボー。

どこが土手なのか?

分からないくらいの草でした。

Dscf0099 それをこんな感じに、

草刈機で刈った後・・・

火をつけました。

Dscf0102 乾燥していて、風があって、

火はあっという間に土手に燃え移り、

土手と、上の畑の一部分を焼いてしまいました。

幸い、火をつけてすぐに巡回中の消防車に発見され、

水をかけてもらえ、大事には至りませんでした。

  

しかし、消防車が4台も来てしまい、

地元の人にも心配とご迷惑をかけてしまいました。

心からお詫び申し上げます。

  

一応、昨日、消火活動が終わった後、

消防団の方々へと、火事で燃やしてしまった地主の方たちへの

お詫びの挨拶を済ませました。

  

これからは火の取り扱いに注意しますので、

今後ともよろしくお願いします。

  

なお、春先は枯れ草が新しい草によって持ち上げられているため、

冬よりも燃えやすくなっています。

何かを燃やすときには十分に注意しましょう!

  

Dscf0100_1 これは火事騒ぎの前に撮った寒梅。

この頃の暖かさで、花を咲かせたようです。

こういう赤は気持ちいいけど・・・ねぇ。

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2006年2月14日 (火)

種まき

今年初めての種をまきました。

今日まいた種は、キャベツ、ブロッコリー、レタス、サニーレタス。

  

(写真をクリックで拡大)

Dscf0088 まずは育苗箱の上に新聞紙を引いて、

先日作ったクンタン(籾ガラで作った炭)を薄く敷き、

その上に腐葉土を敷いて、種をまく。

Dscf0089この育苗箱を、これまた先日作った踏み込み温床の上に置く。

そして、水をやる。

水が乾かないように、新聞紙を乗せて、

ガラス窓をふたにすると、温度が保たれる、という仕組み。

夜は最低温度が10度以下にならないように、

ガラスの上に毛布や、ゴザ、ビニールなどを掛けます。

あとは、なんとかうまく発芽してくれるのを祈るばかりです。

    

今日はハーベスターという機械を頂きました。

Dscf0093 これはお米や麦を脱穀する機械。

ガソリンエンジンなので、パワーは弱いですが、

頂き物ですし、新米百姓は苦労するのが当たり前!

というわけで、ないよりかはぜんぜんマシです。

あとはこの機械が、今年の稲刈り時期に無事に動いてくれるのを祈るだけです。

  

そして、今日はバレンタインデー。

昨日、館山に住んでいる、パートナーの友達がやってきて、

一緒にチーズケーキを作ってくれていました。

Dscf0086_2 昨日の満月のように丸く、

とっても美味しかったです。

どうもありがとう。

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2006年2月 6日 (月)

暦の上では春なのに

立春は2月4日。

暦の上では春。

だけど、この寒さはなんだろう。

つい、2週間くらい前までは

もう春?

って言うくらい暖かかったのに。

  

今日は野菜の収穫をしていたら鼻水が止まらないくらいの寒さ。

関東では雪が降るらしい。

  

暖かかったり、寒かったり。

こういう気候だと、体調を崩しやすいので、

みなさんも気をつけましょう!

  

本日発送した野菜たちは

Dscf0014

里芋、人参、大根、ネギ、カブ、小松菜、ほうれん草、菜花、ブロッコリー、日の菜カブ、京水菜、紅菜花、リーフレタス、ルッコラです。

  

今夜はカブのスープと、紅菜花のおひたしを食べた。

やっぱりシャンティふぁ~むの野菜は美味しいなぁ(自画自賛)

  

ちなみにこの下に出ている

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というのは広告で、

シャンティふぁ~むとは

一切関係ありませんので、

よろしくお願いします。

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2006年2月 5日 (日)

玉葱除草

一昨日の夜から遊びに来てくれている、

ごろーちゃんに今日も手伝ってもらった。

彼とはインドで会って、タイで再会してと、

偶然にも何回か異国の地で再会している。

そんな彼が、また外国へ旅立つ前に遊びに来てくれた。

  

玉葱の除草を一緒にやって、

Dscf0011 ボクが発酵させた、鶏糞、米ぬか、籾殻が原材料の肥料を一緒に撒き、

今後、雑草が出ないように!

という願いをこめて、稲ワラを敷いた。

(写真をクリックで拡大)  

こうやって、手伝ってくれる友達がいる。

嬉しいし、ありがたいことです。

そういうわけで、これから手伝ってくれる人たちへ。

これからもよろしく!!

  

ちなみに下にでている

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というのは広告で、

シャンティふぁ~むとは、

一切関わりはありませんので、よろしくお願いします。

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2006年2月 4日 (土)

開墾終わったぁ

(写真をクリックで拡大)

な・なんと

Dscf0010 今日で開墾が終わってしまった!

一人でやっていたらあと一週間はかかったと思う。

一昨日、昨日、今日と友達が来て、

手伝ってくれたので、あと2~3日で終わるかなぁ?

と、今日の午前中は思っていた。

そこへ、今日の午後から新たな助っ人3人目、4人目登場。

この2人は新たに農業をやりたいカップルで、

現在、就農地を探しているとの事。

そこで、去年、就農したボクのところへ、

話を聞きに来たついでに作業も手伝ってもらった。

  

彼は29歳、今まで大分県で3年弱、有機農業を学んでいたらしい。

彼女は24歳、そんな彼を、花屋さんでアルバイトをしながら待っていたらしい。

そんな2人が今年、農業で独立(予定)。

一応、候補地は絞れてきているらしいが、

まだ、家も畑も田んぼも決まっていない。

  

こうやって、農家の跡取り以外の人が有機農業を始める。

とっても素敵なことだと思う。

こういう輪が日本中に広がっていけば、

今よりも気持ちよく、平和で、楽しい空気が増えると思う。

そんな空気をボクはシャンティな空気と名付けたい。

シャンティ、シャンティ。

  

ちなみにこの下に出ている

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というのは広告で、

シャンティふぁ~むとは、

一切関わりはありませんので、よろしくお願いします。

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2006年2月 3日 (金)

一緒に開墾

Dscf0004 昨日から来てくれている、高校の同級生と一緒に開墾作業。

二人で農作業をすると、一人でやる場合の倍以上のことができる。

1+1=2以上

のように感じる。

一人で黙々とやるより、

あーでもない、こーでもない、

ちょっと疲れたね、

なんて話しながら農作業をすると、

あんまり疲れない。

だから倍以上のことができるのかなぁ。

  

一人でやっていた開墾作業。

終わりが見えずに気が

と~お~く~

なっていたけど、ようやく折り返し地点まで来た、って感じ。

この調子で早く開墾できればいいなぁ。

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2006年1月29日 (日)

開墾

久しぶりにクタクタです。

昨日、今日と庭の開墾(かいこん)作業。

Dscf0249 (写真をクリックで拡大)

ごらんのように(といっても見えない部分もあるのだけれど)

庭には柿の木が10本以上ある。

ここに稲の苗や夏野菜のナス、トマト、ピーマンなどの苗などを

育てるためのビニールハウスを建てたいのだ。

畑に建てることもできるのだけれど、水がなく、かん水(水やり)ができないので、

家の近くに建てたい。

 

しかし、そのためには柿の木を取り除かなければならない。

というわけで、昨日からその作業にとりかかった。

Dscf0250 まずは木の周りを掘る、掘る、掘る。

掘っていると細い根っこが出てくるので、

それをノコギリで切る。

石も出てくるので、スコップと手で掘り出す。

そしてチェーンソーで木を周りから切っていく。

Dscf0255 一気に切れれば楽なんだけど、

なかなか固くてそうはいかない。

少しずつ、少しずつしか切れない。

Dscf0257 今日の成果はこれ。

根っこの残骸やら、大きな石がゴロゴロ。

ずーーーと穴掘るって疲れるんだよね~。

  

穴掘りの時間も入れて、初めは一本切るのに2時間ちょっとかかった。

でも今日は慣れてきて、今日の午後だけで3本切れた。

あと、3本くらいは切りたいんだよなぁ。

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2006年1月11日 (水)

里芋に傷みあり

メールを見てハッとした。

昨日届いた野菜セットの中の里芋に傷みがあったらしい。

 

先ほど、電話にて連絡させてもらい、

謝らせてもらったけど、

再びこの場をお借りして、

 

どうもすみませんでした。

 

里芋の貯蔵適温は約8℃。

気をつけていたのですが・・・

すみません。

以後、気をつけます。

ちょっと落ち込んだけど、こういうときこそ、

今から!ここから!

って無理やりにでも笑顔作りましょうか!!

 

え~、今日はあまり元気がない葉物類に肥料を追加した。

肥料は鶏糞。

この鶏糞は三芳村でお世話になっている

稲葉ナチュラルファームさんからいただいています。

この場を借りて、

「いつもありがとうございます」

 

稲葉ナチュラルファームさんでは飼料(餌)に

抗生物質や遺伝子組み換えのとうもろこしなどを使わず、

鶏たちが元気に走り回れる環境で

雄雌一緒に育てています。

そこで生まれる卵はほとんど有精卵です。

有精卵とは命の宿っている卵。

温めれば雛がかえります。

そこの鶏たちが落としていってくれた糞を畑にまき、

野菜がその糞から栄養を吸収し、

人間が野菜をいただく。

まさに循環。

こういうのが有機農業なんですよね!

 

肥料をやっているときに気づいたんだけど、

Dscf0133んっ、なんだか畑の土が盛り上がってるぞ!?

こ、これはっ

と思って手を入れてみると、

やっぱり穴がありました。

たぶん、モグラです。

あんまり悪さ、してくれなければいいのだけれど。

   

肥料をあげた後は久しぶりの定植。

Dscf0135 春先に収穫するようにターツァイという中国野菜を、

畑に植えてやりました。

ちょっと遅いかもしれないんだけど・・・

まあ、今年は一年生なので、

今から、ここから。

  

昨日の雨で空が綺麗になったみたい。

今日の夕日、美しかったなぁ。

Dscf0137_4

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2005年12月20日 (火)

今日はいい天気だった。

この頃続いていた強風も止み、日差しが気持ちいい。

身体を動かしていると、上着、トレーナー、フリース

一枚一枚脱いでいく。

着ているのはTシャツと長袖のシャツと腹巻。

ボクは腰が弱いので、寒くなると腹巻をする。

Photoこれはもう必需品で、別に農作業とは関係なく、

寒くなると腹巻をする。

ここだけの話だが、

先日、友達の結婚式に行った時も、

礼服の下に腹巻をしていた。

 

話がそれてしまった。

Tシャツ、長袖のシャツ、腹巻だけでも

身体を動かしていると、うっすらと汗をかいてくる。

これがまた気持ちいい。

 

今日の昼間は草刈をした。

家の裏の土手。

Dscf0323 草を刈る前はこんな感じ。

冬でもこれだけ草が覆い茂っている。

主には細い竹なのだが、雑草も多い。

これを草刈機をブンブンと振り回して、草を刈り倒していく。

Dscf0324 2時間後にはこんな感じ。

随分と日当たりが良くなり、風も通る。

気持ちの良い汗がかけた。

Dscf0322

家の床下に入っていた材木。

結構虫に食われていたり、

水分を含んで腐り始めていたりする。

でも使える部分をこのように乾かして、

薪ストーブの薪にしよう

と思い、乾かし始めた。

木によって、重いのと軽いのがあって不思議に思った。

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2005年12月16日 (金)

落ち葉かき

今年初めての落ち葉かきをした。

しかし、なぜ 落ち葉かき と言うのだろうか?

この疑問は 紅葉狩り にも言えることだと思う。

誰か知っている人がいたら教えてください。

落ち葉、これは非常にいい肥料になる。

ゆっくり、ゆっくりと栄養分を植物に与える。

森を想像してみよう。

森には誰も肥料を入れない。

しかし、木々は育っていく。

なぜだろうか?

それは木自身が落とす葉、いわゆる落ち葉が土の上に溜まり、

腐り、肥料になっていく。

大量生産、大量消費の世界に住んでいたボクが、

この、自然の循環システムを知ったとき、驚いた。

こういう世界がある、ということに、

自分が新しく生きる世界の可能性を感じた。

え~、自分ひとりで、昔を思い出して、熱くなってしまいました。

すみません。

さてさて、落ち葉かき。

Dscf0224

写真のように、道路脇の山際に生えている紅葉の落ち葉が

綺麗にたまっています。

これを熊手で集め、1m四方位のネットに入れていきます。

Dscf0226

(奥に見えるのが萱葺き屋根の元馬小屋です)

一日で終わる作業ではなく、

これからは空いている時間を見つけては

せっせと落ち葉かきにいそしむ日々が続きそうです。

今日も寒いので、皆さん、身体に気をつけて。

明日の直売所に野菜を置くために、

今さっきまで野菜を袋に詰めてました。

夜の古民家ってとっても寒いです。

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2005年12月14日 (水)

里芋収穫終了

今日は収穫をした。

すべての里芋を畑から収穫しないと・・・と思いながら、

できていなかったので、今日、収穫しきりました。

親芋と子芋とに分けて、子芋は食べる用。

親芋は来年に植え付けるために、貯蔵。

貯蔵方法は離れの中にある、

昔使われていたお風呂に籾殻を入れ

その中に親芋を入れ、また籾殻で蓋をする。

Dscf0207

これで、うまくいけばこの親芋を来年も植えられる。

セレベスという赤芽の里芋。

これがまたうまいんだ。

そして落花生もぎ。

落花生って土の中になっています。

画像がないのが残念なのですが・・・

それを大きい実、小さい実、と仕分けします。

Dscf0187

基本的には皆さんに食べていただけない小さい実を

僕たちが食べています。

小さくても味は変わりませんが、手間はかかります。

この落花生は乾燥させて、野菜が少ないときにお届けしようかな。

この頃は日が短いのであっという間に夕方。

暗くなるまでに、今まで手をつけれなかった庭の雑草を草刈してました。

今までは雑草が多すぎて、手をつけれなかったけど、

この頃の寒さで雑草が枯れてきてくれたので、

ようやく キレイにしよう と思えるようになりました。

でもまだ半分以上、残ってるんだよなぁ・・・

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