熱があるとき
皆さんは熱が出たらどうしますか?
ボクは今までは解熱剤を飲んだりしていました。
でも、長期旅行をしていたときなどは解熱剤を持っていなかったので、
ハンカチをぬらして、額に当てたり、なんてこともしていました。
日本に帰ってきて、有機農業と出会い、自然療法にも出会いました。
自然療法とは、薬を使わず、身近にある自然の手当て法なので、
副作用なく生命力が増していきます。
例えば、熱が高いときなどは、豆腐パスタが良く効きます。
豆腐パスタの作り方。
豆腐の水をよくきり、つぶし、おろし生姜を一割くらい混ぜます。
つなぎに小麦粉を入れ、水がたれてこない位にします。
これを2cm位の厚さにして、ガーゼや和紙に包み、
熱のあるところに当てるといい熱とりになります。
内部の毒素も引き出すので、氷よりも気持ちいいです。
これを2~3時間ごとに取り替えるとより効果があります。
他の方法としては、大根・カブ・小松菜などの青い葉っぱを頭の前後にたくさん当てます。
キャベツの大きい葉っぱを頭にかぶせてもいいです。
これを1時間おき位に取り替えます。
葉っぱが熱を吸収して、気持ちよく解熱します。
氷枕よりも早い効果があります。
豆腐パスタを作るのが大変なときは、
豆腐の水をよくきり、
薄く切って、小麦粉などをふって、水が出ないようにします。
それを布か和紙で包んで、おでこに乗せます。
(東城百合子さんの自然療法を参照しています)
こういう自然療法って、シャンティで素敵だな、と思います。
もし熱があって、試してみよう、という機会があればぜひどうぞ。
今日は野菜の発送もありました。
里芋、ネギ、青首大根、白首大根、聖護院大根、人参、カブ、味美菜、京水菜、小松菜、ほうれん草、ちぢみほうれん草、紅菜花、菜花、ブロッコリーです。
シャンティふぁ~むの野菜、食べてみたい方はメールか電話でご連絡いただけると嬉しいです。
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