2006年2月16日 (木)

熱があるとき

皆さんは熱が出たらどうしますか?

ボクは今までは解熱剤を飲んだりしていました。

でも、長期旅行をしていたときなどは解熱剤を持っていなかったので、

ハンカチをぬらして、額に当てたり、なんてこともしていました。

  

日本に帰ってきて、有機農業と出会い、自然療法にも出会いました。

自然療法とは、薬を使わず、身近にある自然の手当て法なので、

副作用なく生命力が増していきます。

  

例えば、熱が高いときなどは、豆腐パスタが良く効きます。

  

豆腐パスタの作り方。

豆腐の水をよくきり、つぶし、おろし生姜を一割くらい混ぜます。

つなぎに小麦粉を入れ、水がたれてこない位にします。

これを2cm位の厚さにして、ガーゼや和紙に包み、

熱のあるところに当てるといい熱とりになります。

内部の毒素も引き出すので、氷よりも気持ちいいです。

これを2~3時間ごとに取り替えるとより効果があります。

  

他の方法としては、大根・カブ・小松菜などの青い葉っぱを頭の前後にたくさん当てます。

キャベツの大きい葉っぱを頭にかぶせてもいいです。

これを1時間おき位に取り替えます。

葉っぱが熱を吸収して、気持ちよく解熱します。

氷枕よりも早い効果があります。

  

豆腐パスタを作るのが大変なときは、

豆腐の水をよくきり、

薄く切って、小麦粉などをふって、水が出ないようにします。

それを布か和紙で包んで、おでこに乗せます。

(東城百合子さんの自然療法を参照しています)  

  

こういう自然療法って、シャンティで素敵だな、と思います。

  

もし熱があって、試してみよう、という機会があればぜひどうぞ。

  

今日は野菜の発送もありました。

Dscf0106_2 本日の野菜たちは

里芋、ネギ、青首大根、白首大根、聖護院大根、人参、カブ、味美菜、京水菜、小松菜、ほうれん草、ちぢみほうれん草、紅菜花、菜花、ブロッコリーです。

シャンティふぁ~むの野菜、食べてみたい方はメールか電話でご連絡いただけると嬉しいです。

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