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2006年2月28日 (火)

ビニール張り

いよいよビニールハウスにビニールを張るときがやってきました。

これは、風のない日に、手早くやらないと、風ですぐに吹き飛ばされちゃうので、

朝からちょっと焦り気味。

(写真をクリックで拡大)

_001 まずはスソのビニールから張っていきます。

ぐるーーーと一周して、ある程度、ピンと張りながら留めていきます。

  

_004_1 次は屋根のビニール張り。

これが最大の難関。

強めの風が吹くと、すぐにビニールが飛ばされてしまいます。

幸いにも、今日は風がほとんどなかったので、事なきを得ました。

屋根の上に登っているのは、張り方を説明しに来てくれた業者さん。

いやあ、助かりました。

どうもありがとうございます。

  

_009 屋根のビニールをこうやって、広げて、

  

  

   

_010_2 スススーーーと両脇を引っ張って、

ビニールを伸ばしていきます。

   

_011 屋根のビニールは肩のところで、金具で留めます。

  

  

_013 扉にもビニールを張って、

  

  

_015_1 その扉を取り付けて、

なんとか形になりました。

  

明日から雨が降る予報なので、ハウスの周りに溝を掘って、

雨水がハウスの中に入らないようにしたり、

ハウスの中の地面がまだ斜めなので、土を運んだり、と

こまごました作業はまだまだありますが、とりあえず、ハウス完成。

_016 遠くから見ると、結構、いい感じですね。

僕たちで建てたビニールハウス。

もうすぐ、この中で、稲の苗を育てたり、

夏野菜の苗を育てたりする予定です。

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2006年2月27日 (月)

土運び

先日組みあがったビニールハウスの骨組み。

地面に平行にではなく、水平に建ててもらったおかげで、

Dscf0170_2地面とドアの下面の隙間、約30cm。

  この隙間を埋めるため、土を掘っては盛って、掘っては盛って。

とりあえず、骨組みの周りだけには土を盛りはしたが、

すべてを平らにするのには、まだ結構かかりそう。

畑ではない場所を畑にするって、大変なんですね。

ホント、昔の人はすごいなぁ、って思います。

  

月曜日は、いつものように野菜の発送日。

Dscf0165 本日発送した野菜たちは、

人参、ネギ、青首大根、白首大根、キャベツ、カブ、小松菜、京水菜、ブロッコリー、紅菜花、菜花、リーフレタスです。

(写真をクリックで拡大)

だんだん春が近づいてきました。

それは野菜を見ていてもわかります。

人参も、大根も、小松菜も、水菜も、だんだんと花芽ができてきています。

花を咲かせるために、つぼみができ始めている、ということです。

これができてくると、野菜が固くなったり、食味が落ちます。

まだ、気になるほどではありませんが、少しずつ、花芽ができてきています。

   

人参も、大根も、小松菜も、花を咲かせて、種を付け、

自分の命を次へ繋げようと、必死に生きているわけですね。

僕たちも、この命、この気持ちいい環境、そして自然と文化。

すばらしいものを次の世代に伝えていきたいものですね。

   

こうやって、春の訪れを感じる農業って、シャンティでいいですね。

  

シャンティふぁ~むでは、季節を感じれる、旬の野菜を食べたい方を募集しております。

プロフィール(左上)の欄にボクの詳しい説明があります。

メールか電話でご連絡いただければ、詳しい説明ができると思いますので、

食べてみたい!

という方は、ぜひご連絡ください。

お待ちしております。

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2006年2月26日 (日)

自家製甘酒

今日は朝から雨。

家でできることをしよう、と思い、

確定申告の準備やら種の発注の準備をする。

  

ちょっと寒かった。

こういうときこそ、温かい飲み物を!

と思い、先日の味噌作りのときにとっておいた、

Dscf0161_2 糀の付いたお米を炊飯ジャーの中に水と一緒に入れ、

保温すること6時間余り。

開けてみたら、水分多目のおかゆみたいになっていました。

(写真をクリックで拡大)

これを鍋に入れ、お好みで、塩、砂糖、酒、生姜の絞り汁等で味を調えて出来上がり。

砂糖なんてほとんど入れなくても、すごーーーい甘い。

しかも自然の甘さなので、しつこくない。

こんなに美味しい甘酒が家で飲めるってし・あ・わ・せ!

こりゃまた飲みたくなっちゃうね。

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2006年2月24日 (金)

ハウス建設

ようやくハウスを建て始めれた。

ずーーーと建てたい、と思っていたのだが、

地主さんに許可とって、柿の木抜いて、開墾、整地して、と

なかなか手が回らず、ようやく今になって建てれるようになってきた。

(写真をクリックで拡大)  

Dscf0153_1

朝から業者さんがやってきて、

ちょっと地面が斜めだねぇ

なんて言われながらハウス建設開始。

まずは写真のように骨組みを地面に移動し、並べていく。

Dscf0155_1 そして石だらけの地面に、機械で穴を開ける。

この穴に柱となる鉄パイプを挿していく。

Dscf0156_1 徐々に出来上がっていくとこんな感じ。

水平を取りながらだったので、ちょっと大変でした。

  

ちょうどお昼になるころから雨が本格的に降り出してきて、本日は終了。

続きは明日になる予定です。

  

雨が降ってきたので、午後からは確定申告のための準備。

細かく帳簿をつけていくと終わらない・・・

と思い、大雑把に記入していくことに方針転換。

領収書は溜めると大変だなぁ、

と実感しているこの頃です。

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2006年2月23日 (木)

畑で出会った虫たち

Dscf0139  (写真をクリックで拡大)

今日は野菜の発送日。

そのために朝から野菜の収穫。

そのときに出会った畑の虫たち。

まずはナナホシテントウムシ。

彼らはアブラムシを食べてくれる助っ人マン。

一年中会える、ってのはそうとう生命力が強いのかな?

Dscf0147_1

そして、ミツバチ。

ここ、南房総には、日本の北のほうからミツバチたちを越冬させるために多くの養蜂家たちがやってきます。

だからなのか分かりませんが、畑に咲いている菜の花の周りで多くのミツバチを見ることができます。

なんだか微笑ましい光景ですよね。

   

Dscf0152そして、本日お届けの野菜たちは、

人参、白首大根、青首大根、聖護院大根、ネギ、カブ、サツマイモ、山東菜、菜花、紅菜花、小松菜、ブロッコリー、カリフラワー、京水菜、リーフレタスです。

  

シャンティふぁ~むの野菜、食べてみたい方はメールか電話かファックスにてご連絡いただけると嬉しいです。

ファックス番号は電話番号と同じです。

プローフィルの欄に記載してありますので、よろしくお願いします。

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2006年2月22日 (水)

ジャガイモ準備

先日、火事騒ぎの起こった畑の草を刈った。

燃やせば体力的には楽なんだけど、

この間のこともあるので、燃やさずに積んだ。

一輪車に乗せては運んで積んで、乗せては運んで積んで、

と4時間位はやっていたかなぁ。

  

Dscf0135_1 (写真をクリックで拡大)

これを発酵させて、堆肥にしよう!

と思って、積みながら米ぬかを振りかける。

積んでいくとすぐに高くなっていってしまうのでこまめに上に上って、踏みつける。

結構大変だったけど、1年後位には、ある程度発酵してるかなぁ?

農業って、結構気の長い作業が多いなぁ、と思いました。

  

そのあとは耕運機で畑を耕す。

Dscf0136 こんな感じ。

手前の土手が黒いのは灰と炭です。

何でこうなったのか、知りたい人は

こちらをクリック。

今週中には、ジャガイモ植えれるといいなぁ。

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2006年2月21日 (火)

訂正

先日、このブログを見てくれている人からご指導をいただいた。

以前、ボクがこのブログで紹介した

有精卵の見分け方

という内容が間違い、との事。

  

有精卵は産卵直後には見分けることはできないらしいです。

写真に写っている、白い斑点は胚盤との事。

獣医さんでもボクのような勘違いをしている人がいるとのことです。

  

いやあ、知ったかぶりをしてすみませんでした。

このご指摘をいただくまで、ずーーーと勘違いしていました。

  

なにぶん、若輩者で、新米百姓なので、

お気づきの点等、ありましたら、

どんどんご指導の程、よろしくお願いいたします。

  

これからも、いろんなことを吸収していこう!!

  

いつでも、どこでも

  

今からここから

ですねよ。

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2006年2月20日 (月)

岩盤浴

今日は野菜の発送があった。

雨が降っていたので、元馬小屋の納屋の中での仕分け作業。

だから写真がちょっと暗く、ちょっとピンボケしちゃいました。

Dscf0134(写真をクリックで拡大)

本日お届けの野菜たちは

人参、大根、白首大根、ネギ、カブ、赤カブ、山東菜、菜花、紅菜花、小松菜、ブロッコリー、カリフラワー、京水菜、リーフレタス(青・赤)です。

こんな野菜のセット食べてみたい人、募集しています。

プロフィールの欄に、メール、電話、ファックスが書いてあるので、

興味のある方はご連絡ください。

お待ちしていま~す!

    

先日の火事騒ぎ以来、バタバタしていて疲れが溜まっていたので、

初めて岩盤浴なるものに行ってみた。

家から車で20分程のところにある、去年できた大きな温泉施設。

そこは夜10時以降は半額になる、と聞き、しかも岩盤浴もあるとのことなので、

夕食後に行ってみた。

着いてすぐに岩盤浴に行ったのだが、

本日は終了しました

との悲しい対応。

パートナーと二人でしょんぼりしていたら、

特別にいいですよ!

との、嬉しい声。

(やったぁ!!)

早速、服を着替え、暖かな岩(石のタイルのような感じ)の上に横たわる。

ものの15分で汗をかき始める。

25分経ったら汗をびっしょりかいていた。

  

本当は、これを2~3回ほど繰り返すと、体の心から温まるらしいのだけれど、

この施設、夜12時で終了なので、今日は一回しか入れなかった。

次回はもうちょっと早い時間から来てみようと思った。

  

岩盤浴のあと、サウナに入って、汗を流したら、一気に疲れが出てきた。

お風呂もそこそこに、家に帰って、ぐっすり寝た。

  

明日の朝は心地よく起きれるかなぁ。

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2006年2月19日 (日)

堀作り

雨水。

暦の上で、雪から雨に変わるというこの季節。

季節の変わり目は雨が多い。

  

雨が降ると、畑の脇の溝を雨水が流れていく。

ボクが借りている、ある畑の上には4~5枚の畑があり、

大雨が降ると、それはすごい量の雨水が脇の溝を流れていく。

その溝がついこの間の大雨でほとんど埋まってしまっていた。

  

Dscf0116 だから今日はその溝を堀(ほり)にするために、

午前中一杯かけて、エッサラホイサラとスコップで土上げ。

おかげで今、腕と腰が痛いです。

深さ30~40cm、幅も30cm位かな。

これで当分の間は大丈夫だろうと思う。

  

午後は玉葱の除草と追肥。

ほうれん草も肥切れ気味だったので追肥。

そして、明日の発送の準備。

  

Dscf0132 温床の中のキャベツ、ようやく発芽がそろいました。

だんだん春になってきますね~。

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2006年2月18日 (土)

ネット張り

11月に播いたインゲンと絹さやが大分大きくなってきました。

Dscf0111_1つる性の植物は何かに絡み付いていく習性があるので、ネットを張ってあげます。

インゲンと絹さやがこのネットを伝って上に伸びていって、春先に収穫。

今から楽しみですね~。

(写真をクリックで拡大)

  

今日は埼玉から新規就農を考えている方が

ボクの話を聞きたい、ということで、一緒に作業をしながら話をしました。

どういう場所で研修をしたらいいのか?とか

最初の資金はどれぐらいあればいいのか?とか

夢や希望、生き方や価値観等、

短い時間だったけど、濃い時間を過ごせたと思います。

まだ進む道は決まっていないけど、

進みたい方向は見えているもんね。

あとはお互い、ゆっくりと、確実に一歩ずつ歩いて行きましょう!

  

Dscf0113_1 帰りに山車が出てました。

この寒い季節にお祭り。

こういう行事が今も息づいている、

三芳村ってシャンティですね。

  

Dscf0107ご機嫌ナナメの特効薬!

ということでケーキなんぞを買ってみました。

美味しかったね。

  

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2006年2月17日 (金)

作付け計画

はやくやらなくては、と思っていた今年の作付け計画を立てました。

  

早いものでもう春はすぐそこ。

春は種をまく季節。

どの野菜をどこの畑にどれくらい播こうか?

という計画が作付け計画です。

  

今日一日でもすべては終わりませんでした。

終わったのは7割程度かな。

また時間を作って、やらなくては。

  

夜は初めて地区の青年会に出席。

今日は新年会だったんですけどね。

そこで、地区の行事のことや、農業の話し、

青年会の役割分担などを教えてもらいました。

帰宅が遅くなってしまい、パートナーのご機嫌ナナメが気になるんですけどね~。

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2006年2月16日 (木)

熱があるとき

皆さんは熱が出たらどうしますか?

ボクは今までは解熱剤を飲んだりしていました。

でも、長期旅行をしていたときなどは解熱剤を持っていなかったので、

ハンカチをぬらして、額に当てたり、なんてこともしていました。

  

日本に帰ってきて、有機農業と出会い、自然療法にも出会いました。

自然療法とは、薬を使わず、身近にある自然の手当て法なので、

副作用なく生命力が増していきます。

  

例えば、熱が高いときなどは、豆腐パスタが良く効きます。

  

豆腐パスタの作り方。

豆腐の水をよくきり、つぶし、おろし生姜を一割くらい混ぜます。

つなぎに小麦粉を入れ、水がたれてこない位にします。

これを2cm位の厚さにして、ガーゼや和紙に包み、

熱のあるところに当てるといい熱とりになります。

内部の毒素も引き出すので、氷よりも気持ちいいです。

これを2~3時間ごとに取り替えるとより効果があります。

  

他の方法としては、大根・カブ・小松菜などの青い葉っぱを頭の前後にたくさん当てます。

キャベツの大きい葉っぱを頭にかぶせてもいいです。

これを1時間おき位に取り替えます。

葉っぱが熱を吸収して、気持ちよく解熱します。

氷枕よりも早い効果があります。

  

豆腐パスタを作るのが大変なときは、

豆腐の水をよくきり、

薄く切って、小麦粉などをふって、水が出ないようにします。

それを布か和紙で包んで、おでこに乗せます。

(東城百合子さんの自然療法を参照しています)  

  

こういう自然療法って、シャンティで素敵だな、と思います。

  

もし熱があって、試してみよう、という機会があればぜひどうぞ。

  

今日は野菜の発送もありました。

Dscf0106_2 本日の野菜たちは

里芋、ネギ、青首大根、白首大根、聖護院大根、人参、カブ、味美菜、京水菜、小松菜、ほうれん草、ちぢみほうれん草、紅菜花、菜花、ブロッコリーです。

シャンティふぁ~むの野菜、食べてみたい方はメールか電話でご連絡いただけると嬉しいです。

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2006年2月15日 (水)

火事騒ぎ

今日は暖かかった。

午前中は新しく借りた畑の草刈り。

(写真をクリックで拡大)

Dscf0096たった一年、耕作していなかっただけなのに、

御覧のように畑は草ボーボー。

どこが土手なのか?

分からないくらいの草でした。

Dscf0099 それをこんな感じに、

草刈機で刈った後・・・

火をつけました。

Dscf0102 乾燥していて、風があって、

火はあっという間に土手に燃え移り、

土手と、上の畑の一部分を焼いてしまいました。

幸い、火をつけてすぐに巡回中の消防車に発見され、

水をかけてもらえ、大事には至りませんでした。

  

しかし、消防車が4台も来てしまい、

地元の人にも心配とご迷惑をかけてしまいました。

心からお詫び申し上げます。

  

一応、昨日、消火活動が終わった後、

消防団の方々へと、火事で燃やしてしまった地主の方たちへの

お詫びの挨拶を済ませました。

  

これからは火の取り扱いに注意しますので、

今後ともよろしくお願いします。

  

なお、春先は枯れ草が新しい草によって持ち上げられているため、

冬よりも燃えやすくなっています。

何かを燃やすときには十分に注意しましょう!

  

Dscf0100_1 これは火事騒ぎの前に撮った寒梅。

この頃の暖かさで、花を咲かせたようです。

こういう赤は気持ちいいけど・・・ねぇ。

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2006年2月14日 (火)

種まき

今年初めての種をまきました。

今日まいた種は、キャベツ、ブロッコリー、レタス、サニーレタス。

  

(写真をクリックで拡大)

Dscf0088 まずは育苗箱の上に新聞紙を引いて、

先日作ったクンタン(籾ガラで作った炭)を薄く敷き、

その上に腐葉土を敷いて、種をまく。

Dscf0089この育苗箱を、これまた先日作った踏み込み温床の上に置く。

そして、水をやる。

水が乾かないように、新聞紙を乗せて、

ガラス窓をふたにすると、温度が保たれる、という仕組み。

夜は最低温度が10度以下にならないように、

ガラスの上に毛布や、ゴザ、ビニールなどを掛けます。

あとは、なんとかうまく発芽してくれるのを祈るばかりです。

    

今日はハーベスターという機械を頂きました。

Dscf0093 これはお米や麦を脱穀する機械。

ガソリンエンジンなので、パワーは弱いですが、

頂き物ですし、新米百姓は苦労するのが当たり前!

というわけで、ないよりかはぜんぜんマシです。

あとはこの機械が、今年の稲刈り時期に無事に動いてくれるのを祈るだけです。

  

そして、今日はバレンタインデー。

昨日、館山に住んでいる、パートナーの友達がやってきて、

一緒にチーズケーキを作ってくれていました。

Dscf0086_2 昨日の満月のように丸く、

とっても美味しかったです。

どうもありがとう。

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2006年2月13日 (月)

地球の上に生きる

今日はボクのお気に入りの本の紹介をさせてください。

(写真をクリックで拡大)

Dscf0085 地球の上に生きる

アリシア・ベイ・ローレル 著

深町真理子 訳

草思社 刊

1972年が初版というボクと同い年の本。

この本との出会いは4年前のインド、リシケシのヨガのアシュラム(宿坊)にいた時。

内容は、簡単な小屋の作り方から、保存食の作り方、石鹸の作り方、ろうそくの作り方からひとりでするお産など、当時のボクにとっては驚きの内容だった。

著者はヒッピーで、アメリカのコミューンで生活をしている(いた?)らしい。

もちろん、自給が原則なので、生活は決して楽ではない、と書いてあった。

  

つい最近、インターネット上でこの本に久しぶりに出会い、ついつい買ってしまった。

だからまだ、この本を見て、何かを作ったわけではないのだけれど、

今読んでも、とても面白く、自分で自分の生活を作っていける点など、

とても興味深いので紹介させてもらいました。

興味のある方はぜひ一読してください。

  

今日は野菜の発送もありました。

本日お届けの野菜たちは

サツマイモ、人参、青首大根、白首大根、聖護院大根、ネギ、カブ、小松菜、ほうれん草、菜花、ブロッコリー、山東菜、京水菜、ルッコラです。

今日は野菜の写真を撮り忘れてしまいました。

  

下に出ている 

Ads by Google

というのは広告で、シャンティふぁ~むとは一切関係ありませんので

よろしくお願いします。

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2006年2月12日 (日)

日本有機農業研究会全国大会2日目

昨夜が遅かったため、朝がキツイ。

    

朝は種苗交換会といって、

自分で育てた野菜などの種を交換する、

というとても有意義な会があった。

自分が気に入った、大きさや形の野菜のみを畑に残し、

花を咲かせて、種を取る。

ほとんどの野菜は花が咲く前に食べてしまうから、

ボクは、どういう花が咲くのか解らない野菜もいくつかある。

そうやって、何年もかけて、種を取っていくと、

自分好みの野菜に近づいていき、

土地に根ざした野菜になっていく。

そういう種を持ってきて、交換する。

  

有機農業者というのはすごくオープンだ。

農作業もこうしたほうがいい、というのは、

普通の会社だったら

企業秘密

になるのだが、

農業者の場合には、

こうしたほうがもっと楽に、もっと早くできるよ!

という感じで、多くの人に伝えようとする。

  

こういう考え方ができる職業って、

シャンティでいいな

と思った。

  

そのあと、また分科会があった。

旬をまるごと食べよう

という、今採れる野菜を使った料理教室だったり、

田んぼの環境調査

という田んぼの中の生き物の種類を知っていき、

数を数えたりしながら、田んぼの状態を把握していったり、

年ごとの田んぼの変化を、虫によって把握していく、

という、新たな楽しみ方を教えてもらったりした。

  

そして午後からは昨日の会場の片付け。

  

片づけをしている最中、雪が舞った。

もちろん積もったりはしていない。

  

今夜も冷える。

インフルエンザもはやっているようなので、

皆さん、気をつけましょう。

まずボクは、うがいの徹底からかな。

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2006年2月11日 (土)

日本有機農業研究会全国大会

この週末は忙しかった。

日本有機農業研究会全国大会がここ、三芳村で行われたからだ。

金曜日の午後から会場設営が始まり、

土曜日が一日目。

午前中から農業関係の本の販売の準備をしたり、

500人分以上のスリッパの用意など、仕事はいくらでもある。

ここ、三芳村の有機農業者の奥さんたちが

約600人分のおにぎりも作ってくれた。

美味しかったです。

ありがとうございます。

(写真をクリックで拡大)  

Dscf0074午後からいよいよ全国大会が始まった。

千葉県知事や、三芳村村長、村会議員の議長さんなどの挨拶から始まり、

シンポジウム

「私の原点、・これから」

というテーマで有機農業生産者4人と、消費者1人が、

どうして有機農業を始めたのか?

どのような苦労があったり、

嬉しさや、悲しさなどの個人個人の思いを発表してくれた。

  

今から30年以上前。

有機農業という言葉も生まれる前のこと。

周りの人からは変人扱いされたりした事もあったらしい。

それでも、自分の信念を持って、

この道に入ってきた原点を忘れずに、

歯を食いしばってがんばってきてくれた先駆者たちの話は

とても刺激的だった。

  

シンポジウムが終わると、

分科会という勉強会のようなものがあった。

有機稲作だったり、食農教育だったり、遺伝子組み換え作物だったり、

新規就農だったりと、おのおののテーマがあり、

自分の気になる分科会に出席。

ボクは新規就農の実行委員だったので、その分科会に出席。

就農のパターンは一つではなく、

だからこうすれば成功する、というパターンもない。

でも、農業を目指す、学生さんなどもいて、

なんだか嬉しくなった。

やっぱり、農業後継者がいないと、

美味しい野菜が食べれなくなっちゃうもんね。

  

夕方からは場所を館山のホテルに移して、懇親会。

Dscf0075 三芳村で収穫した有機野菜を使っての夕食。

ホテルの食事であんなに美味しかったのは初めてです。

夕日海岸ホテルさん、どうもありがとうございます。

(写真をクリックで拡大)  

そして、夜は農の語らい。

ボクは畳の上で、みんなが丸くなって座って、話していた、

「就農を考える」

という部屋お酒を飲みながら、人の話を聞いていた。

今までの中で、一番、ざっくばらんに、ストレートに、

自分が持っている、疑問点や、不安点などを

新規就農者に聞く、農業者の卵たち。

ボクもまだ始めたばかりで、えらそうなことは言えないけれど、

とりあえず、一歩踏み出してごらん。

二歩目は自動的に出てくるから。

  

と思うよ。

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2006年2月 9日 (木)

有精卵の見分け方

今日は野菜ではなくて卵の話。

有機農業をやっていると、自然卵という卵によく出会う。

自然卵てなに?

と、以前のボクは思っていた。

今も、はっきりした定義を説明できるわけではないが、

自分なりの解釈では

「自然に近い形で飼われている鶏たち」

「自由に動き回れて、雄雌一緒に飼われている」

というのが最低条件。

他には、飼う人の個性が色々と入ってくると思う。

  

で、有精卵の話。

有精卵とは、読んで字のごとく、

受精した卵のこと。

暖めれば雛が孵る卵ってこと。

  

で、そういう卵の見分け方って知っていますか?

ある友人いわく

「茶色い卵のこと?」

と言っていましたが、あれは茶色い鶏が産んだ卵であって、

だから有精卵、というわけではありません。

  

Dscf0040 (写真をクリックで拡大)

写真のように、黄身の上に白い斑点があるの、

解りますか?

これが有精卵にしか付いていない斑点です。

お椀などに割ると、5割以上の確率でこの反転が上にくるのですが、

見えないときは箸などでひっくり返してみてください。

斑点が裏にあるかもしれません。

卵の下はお昼に食べた、納豆です。

お気になさらずに。

  

ボクは今、まだ鶏を飼っていないのですが、

将来的には、飼っていきたいな、と思っています。

もちろん、有精卵でね!

  

本日は野菜の発送もありました。

Dscf0071 本日の野菜たちは

人参、青首大根、白首大根、聖護院大根、サツマイモ、ネギ、カブ、小松菜、ほうれん草、菜花、ブロッコリー、日の菜カブ、リーフレタス、紅菜花、山東菜です。

野菜と一緒に送付してある、野菜の説明に山東菜を入れるのを忘れてしまいました。

山東菜、またの名を、べか菜。

結球しない白菜みたいな感じで、火を通したほうが美味しいような気がします。

炒め物とか、鍋とか。

  

これからもシャンティふぁ~むの野菜たちをよろしくお願いします。

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2006年2月 8日 (水)

クンタン作りと踏み込み温床作り

今日も友達が手伝ってくれる、とのことなので、大助かり。

まずはクンタン作り。

クンタンとは籾殻の炭のこと。

(写真をクリックで拡大)

Dscf0054 まず、用意するのが、左から、

クンタン作りようの煙突、新聞紙、籾殻。

Dscf0055煙突を立て、その中に燃やした新聞紙を入れ、

燃えきる前に 籾殻を山の様に盛り付ける。

  

Dscf0059 しばらくすると写真のように部分的に籾殻が黒くなる。

これが炭なのだが、ここだけ燃えるとすぐに灰になってしまうので、

燃えてない籾殻をかけて、黒い部分をなくす。

この作業を4~5時間ほど続けるのが、

ちょくちょく見てあげないとすぐに黒くなってきてしまうので、大変だった。

Dscf0069 これが5時間後の籾殻の山。

全体的にごま塩のように黒くなってきた。

あとは山を崩して、水を掛けて、火を消し止めるのみ。

しっかり水を掛けないと、明日の朝には、真っ白な灰になっているときもあるので、苦労が水の泡になってしまうときもある。

今日は大丈夫だと思うんだけど・・・

  

そして踏み込み温床作り。

踏み込み温床とは、落ち葉、鶏糞、米ぬかを混ぜて、水を掛けて、

しばらくすると、発酵してくる。

その発酵熱を利用して、野菜の苗を育てる、という方法。

うまくいけば、30度以上の熱を2~3ヶ月間も放出してくれる。

昔の人の智慧ってすごいですね。

  

Dscf0056まずは枠作り。

今回は古畳を枠にしようと思うので、畳が立つように、堀を作る。

  

Dscf0060 そして杭を回りに打ち込んで、畳を立てる。

Dscf0061 ここからが大変。

この枠の中に落ち葉、鶏糞、米ぬかを入れて

足で混ぜていく。

Dscf0064 こんな風に水を撒きながら、グッチャグッチャと音がするまで、

水を掛けては足で混ぜる、混ぜる、混ぜる。

この混ぜるのが足腰に来る。

今も腰が痛く、足がだるいです。

Dscf0067 そして、最終的にはここまでの高さまで踏み込みました。

残念なことに、あと一回で終わり!

というところで、溜め井戸の水がなくなり本日終了。

疲れたけど、仕事はかどって嬉しいよー。

でも、これ、一人でやったら2~3日、かかるんだろうなぁ、と思った。

Dscf0070_2 疲れた身体に栄養補給。

本日の夕食は、ごはん、野菜の煮物、ほうれん草のおひたし、さばの味りん漬け、カブと日の菜カブのヌカヅケ、エシャレットです。

ご飯が美味しく食べれて、よく寝れる。

今日も幸せな一日でした。

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2006年2月 7日 (火)

ろ過器と枝打ち

   今日は朝から雨だった。

ここ、南房総は暖かいので、雪は降らなかったけど、

関東でも雪が降ったところがあるらしい。

昨夜はそれくらい寒かった。

  

雨だと畑はぬかるんでいて入れない。

だから、今日は畑仕事以外をしようと、と思った。

まずは、ろ過器を作る。

Dscf0017 (写真をクリックで拡大)

まず、必要なものは、(左上から)小石、砂、ポリタンク、

(左下から)手ぬぐい、炭(備長炭)。

これで簡易ろ過器を作ろう!

とりあえず、水自体は美味しいのだけれど、

山からの沢水なので、雨が降ると濁るし、

水が匂ったのが気になって。

ようやくろ過器を作る気になりました。

Dscf0026 ポリタンクの上をノコギリで切って、

小石を詰めて、その上に砂詰めて、

Dscf0029 さらにその上に備長炭乗せて、

その上に砂乗せて、

最上部には手ぬぐいを乗せる。

Dscf0033_1

出来上がりはこんな感じ。

さてさて、水を入れてみましょうか。

  

Dscf0035 なんとか水が出てきてくれました。

最初のうちは砂が混じっていますが、

最初のうちだけ。

徐々に綺麗な水になっていくはず・・・

Dscf0053最終的には、このように、台所のテーブルの上で、

綺麗な水を出してくれるようになりました。

水が美味しいと、お米やコーヒーまで美味しくなりますね。

  

午後からは裏庭の枝打ちをした。

梅の木と栗の木が屋根にかかっていて、

落ち葉は雨どいに詰まるは、日当たりが悪いはで、

切りたい、切りたい、とは思っていたものの、

一人ではなかなかできず、友達が来ている今日が好都合!

と思って、早速作業に取り掛かった。

Dscf0015 まずは取り掛かる前の写真。

(写真をクリックで拡大)

このように、枝のみならず、竹まで多い被さっている。

なんとかせねば。

  

Dscf0046
このように、友達にロープで引っ張ってもらいながら、

枝を切る。

枝といっても、太さ15cm位で結構重い。

屋根の上にドスンと落ちると屋根が壊れる可能性あり。

だから友達にロープで引っ張ってもらった。

それにしても、木の上は高くて怖かった。

徐々に上に上がって行き、最終的には5m近く上まで上がったからね。

Dscf0049これ、本日の成果。

これは枝のみを集めたのであって、

太い幹は別の場所に保管してある。

太いのは薪ストーブに使えるからね。

それにしても、結構な量あるよね。

切っている最中は久しぶりに汗ビッショリになったもんね。

  

そんな感じで今日は結構がんばった一日でした。

いやあ、疲れた。

Dscf0044この写真で、ボクがどれほど高くまで登ったのか、

解ってもらえると嬉しいなぁ。

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2006年2月 6日 (月)

暦の上では春なのに

立春は2月4日。

暦の上では春。

だけど、この寒さはなんだろう。

つい、2週間くらい前までは

もう春?

って言うくらい暖かかったのに。

  

今日は野菜の収穫をしていたら鼻水が止まらないくらいの寒さ。

関東では雪が降るらしい。

  

暖かかったり、寒かったり。

こういう気候だと、体調を崩しやすいので、

みなさんも気をつけましょう!

  

本日発送した野菜たちは

Dscf0014

里芋、人参、大根、ネギ、カブ、小松菜、ほうれん草、菜花、ブロッコリー、日の菜カブ、京水菜、紅菜花、リーフレタス、ルッコラです。

  

今夜はカブのスープと、紅菜花のおひたしを食べた。

やっぱりシャンティふぁ~むの野菜は美味しいなぁ(自画自賛)

  

ちなみにこの下に出ている

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というのは広告で、

シャンティふぁ~むとは

一切関係ありませんので、

よろしくお願いします。

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2006年2月 5日 (日)

玉葱除草

一昨日の夜から遊びに来てくれている、

ごろーちゃんに今日も手伝ってもらった。

彼とはインドで会って、タイで再会してと、

偶然にも何回か異国の地で再会している。

そんな彼が、また外国へ旅立つ前に遊びに来てくれた。

  

玉葱の除草を一緒にやって、

Dscf0011 ボクが発酵させた、鶏糞、米ぬか、籾殻が原材料の肥料を一緒に撒き、

今後、雑草が出ないように!

という願いをこめて、稲ワラを敷いた。

(写真をクリックで拡大)  

こうやって、手伝ってくれる友達がいる。

嬉しいし、ありがたいことです。

そういうわけで、これから手伝ってくれる人たちへ。

これからもよろしく!!

  

ちなみに下にでている

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というのは広告で、

シャンティふぁ~むとは、

一切関わりはありませんので、よろしくお願いします。

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2006年2月 4日 (土)

開墾終わったぁ

(写真をクリックで拡大)

な・なんと

Dscf0010 今日で開墾が終わってしまった!

一人でやっていたらあと一週間はかかったと思う。

一昨日、昨日、今日と友達が来て、

手伝ってくれたので、あと2~3日で終わるかなぁ?

と、今日の午前中は思っていた。

そこへ、今日の午後から新たな助っ人3人目、4人目登場。

この2人は新たに農業をやりたいカップルで、

現在、就農地を探しているとの事。

そこで、去年、就農したボクのところへ、

話を聞きに来たついでに作業も手伝ってもらった。

  

彼は29歳、今まで大分県で3年弱、有機農業を学んでいたらしい。

彼女は24歳、そんな彼を、花屋さんでアルバイトをしながら待っていたらしい。

そんな2人が今年、農業で独立(予定)。

一応、候補地は絞れてきているらしいが、

まだ、家も畑も田んぼも決まっていない。

  

こうやって、農家の跡取り以外の人が有機農業を始める。

とっても素敵なことだと思う。

こういう輪が日本中に広がっていけば、

今よりも気持ちよく、平和で、楽しい空気が増えると思う。

そんな空気をボクはシャンティな空気と名付けたい。

シャンティ、シャンティ。

  

ちなみにこの下に出ている

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一切関わりはありませんので、よろしくお願いします。

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2006年2月 3日 (金)

一緒に開墾

Dscf0004 昨日から来てくれている、高校の同級生と一緒に開墾作業。

二人で農作業をすると、一人でやる場合の倍以上のことができる。

1+1=2以上

のように感じる。

一人で黙々とやるより、

あーでもない、こーでもない、

ちょっと疲れたね、

なんて話しながら農作業をすると、

あんまり疲れない。

だから倍以上のことができるのかなぁ。

  

一人でやっていた開墾作業。

終わりが見えずに気が

と~お~く~

なっていたけど、ようやく折り返し地点まで来た、って感じ。

この調子で早く開墾できればいいなぁ。

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2006年2月 2日 (木)

久しぶりの友人

今日は高校時代の友達が遊びに来てくれている。

彼と会うのは3年ぶり。

高校1年と3年を共に過ごし、そのあともちょくちょく遊んでいた。

しかし、ボクが農業を始めてからは会っていなかった。

  

彼も農が好きらしい。

昔、家の庭で大根の種を蒔いたら人参くらいの大根しかできなかった、

なんて話も今日聞いた。

  

今日は野菜の発送もあったので、

彼には昨日までに掘り上げた柿の木を薪にしてもらった。

  

本日発送の野菜たちは

Dscf0002 サツマイモ、人参、大根、ネギ、カブ、小松菜、ほうれん草、菜花、カリフラワー、日の菜カブ、京水菜、ルッコラ、リーフレタスです。

  

明日は彼と、柿の木を抜いた場所の整地。

斜めになっている地面を平らにするために、

スコップで土を掘って、運んで、おろして、掘って、運んで、おろして、

を一日中やる予定です。

明日は結構ハードな予感・・・

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2006年2月 1日 (水)

晴耕雨読

晴耕雨読。

読んで字のごとく、晴れたら畑を耕し、

雨が降ったら本を読む。

そんな生活を送れたら気持ちいいですね。

農業をするまではそういう生活なんだろう、

なんて勝手に思っていました。

だから、台風が近づいて、波が高くなったら海に行ける!

なんて妄想を抱いてました。

でも、実際農業を始めてみると、雨の日だからと言って、

本を読めるほど、余裕もゆとりもないのが現状。

まあもちろん、一年目だから、と言うのも、もちろんですが、

なかなか思うとおりに行かないのが人生。

だから面白いんだろうけど。

  

今日の三芳村は一日雨降りです。

今も雨が降っています。

それでも朝から柿の木を抜き、

農協の人とビニールハウスを建てる打ち合わせをし、

田んぼの地主さんに挨拶に行き、

役場へ田んぼの貸借の書類をもらいに行き、

家に帰ってきてからは、パソコンに外付けのハードディスクを付け、

バックアップを取って、明日の野菜の発送の準備をし、

夕食を食べながら、ビールなんぞを飲んで、

今、だらだらとこのブログを書いています。

 

明日は晴れてくれるといいんだけどなぁ。

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