味覚は子供時代に作られる
大手ハンバーガーショップでは、
いかに子供に食べてもらうか、というのが
重要な戦略になっています。
いわゆる、購買層の照準を子供に当てている。
なぜだかわかりますか?
それは、人間の味覚は12歳までに作られる、
と言われているからです。
だから12歳までに食べていた味が
大人になったときに食べて、
「懐かしく、美味しい味」
になるんですね。
ここまで考えて、食べ物を食べさせていたハンバーガーチェーンは
頭がいい、とは思いますが、
そのハンバーガーやフライドポテトが
懐かしい味、になってしまうのはなんだか・・・
という感じがしてしまいます。
「スーパー・サイズ・ミー」
という映画では
毎日ハンバーガーを食べていると、
中毒症状になってしまい、
吐きながらも、
ハンバーガーを食べると
ホッ
とする、なんていう場面があります。
自分の子供時代を振り返ってみると、
母が手料理を作ってくれていました。
だから今の自分がある、と思い、
感謝しています。
子供のころは、
好き!
とは思っていなかった
おひたしだったり、煮物、煮豆、煮しめなどの
和食が今はとても好きになっています。
だから自分に子供が授かったら、
ぜひとも家庭の味を覚えてもらいたい、
と、子供のいない今から思っています。
ちょっと気が早いですかねぇ(笑)
え~、今日は味噌にちょっとした工夫をしてみました。
樽に仕込んだ味噌の上部は
塩を振っておいてはあるのですが、
どうしてもカビてしまうらしいのです。
そのカビの発生をいかに最小限に食い止められるか?
というわけで、味噌の上にビニールを敷き、
その上にヌカ床(米ぬかと塩を水で練ったもの)を
3cmくらいの厚さにぴっちりと敷き詰めました。
これでカビが生えてくれなかったら
バンザ~イ
なんですけどね。
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