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2006年1月31日 (火)

味覚は子供時代に作られる

大手ハンバーガーショップでは、

いかに子供に食べてもらうか、というのが

重要な戦略になっています。

いわゆる、購買層の照準を子供に当てている。

  

なぜだかわかりますか?

それは、人間の味覚は12歳までに作られる、

と言われているからです。

 

だから12歳までに食べていた味が

大人になったときに食べて、

「懐かしく、美味しい味」

になるんですね。

  

ここまで考えて、食べ物を食べさせていたハンバーガーチェーンは

頭がいい、とは思いますが、

そのハンバーガーやフライドポテトが

懐かしい味、になってしまうのはなんだか・・・

という感じがしてしまいます。

 

「スーパー・サイズ・ミー」

という映画では

毎日ハンバーガーを食べていると、

中毒症状になってしまい、

吐きながらも、

ハンバーガーを食べると

ホッ

とする、なんていう場面があります。

  

自分の子供時代を振り返ってみると、

母が手料理を作ってくれていました。

だから今の自分がある、と思い、

感謝しています。

  

子供のころは、

好き!

とは思っていなかった

おひたしだったり、煮物、煮豆、煮しめなどの

和食が今はとても好きになっています。

 

だから自分に子供が授かったら、

ぜひとも家庭の味を覚えてもらいたい、

と、子供のいない今から思っています。

 

ちょっと気が早いですかねぇ(笑)

 

え~、今日は味噌にちょっとした工夫をしてみました。

Photo_2 (写真をクリックで拡大)

樽に仕込んだ味噌の上部は

塩を振っておいてはあるのですが、

どうしてもカビてしまうらしいのです。

そのカビの発生をいかに最小限に食い止められるか?

というわけで、味噌の上にビニールを敷き、

その上にヌカ床(米ぬかと塩を水で練ったもの)を

3cmくらいの厚さにぴっちりと敷き詰めました。

これでカビが生えてくれなかったら

バンザ~イ

なんですけどね。  

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2006年1月30日 (月)

サラダを美味しく食べるコツ

サラダを美味しく食べるにはコツがあると思う。

美味しく、新鮮な野菜はもちろんだけれど、

ちょっと気をつけると、より一段と美味しくなる。

  

そ  れ  は

水切りにあります。

Dscf0261 (写真をクリックで拡大)

これは我が家で使っている水きり器。

買うときに

必要だ!

          必要じゃない!

と、散々もめた挙句に買ったもの。

でもこれがすっごい優れもの♪

使い方はいたって簡単。

中に野菜を入れて、ふたについているツマミをグルグルと回すだけ。

すると勢い良く中のカゴが回る。

例えるなら、洗濯機の脱水槽のような感じ。

すると、遠心力で、野菜についた水滴が綺麗になくなる。

水滴のついていない野菜サラダはしゃっきりとしていてうまい!

水滴がついていると、なんだかフンニャリしていて・・・

この水切り器で、食味がこんなに違うとは、使うまで知りませんでした。

  

本日は野菜の発送もありました。

Dscf0260 里芋、サツマイモ、人参、大根、聖護院大根、ネギ、カブ、ちぢみ菜、ほうれん草、菜花、紅菜花、カリフラワー、ブロッコリー、日の菜カブ、京水菜、ルッコラ、サニーレタスです。

今日は暖かく、野菜の収穫をしながらシャツ一枚になってしまいました。

この陽気は春ですね。

  

暦の上では昨日が元旦。

あけましておめでとうございます。

今年もみんなが元気に、笑って過ごせますように。

 

いよいよ春の始まりですね。

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2006年1月29日 (日)

開墾

久しぶりにクタクタです。

昨日、今日と庭の開墾(かいこん)作業。

Dscf0249 (写真をクリックで拡大)

ごらんのように(といっても見えない部分もあるのだけれど)

庭には柿の木が10本以上ある。

ここに稲の苗や夏野菜のナス、トマト、ピーマンなどの苗などを

育てるためのビニールハウスを建てたいのだ。

畑に建てることもできるのだけれど、水がなく、かん水(水やり)ができないので、

家の近くに建てたい。

 

しかし、そのためには柿の木を取り除かなければならない。

というわけで、昨日からその作業にとりかかった。

Dscf0250 まずは木の周りを掘る、掘る、掘る。

掘っていると細い根っこが出てくるので、

それをノコギリで切る。

石も出てくるので、スコップと手で掘り出す。

そしてチェーンソーで木を周りから切っていく。

Dscf0255 一気に切れれば楽なんだけど、

なかなか固くてそうはいかない。

少しずつ、少しずつしか切れない。

Dscf0257 今日の成果はこれ。

根っこの残骸やら、大きな石がゴロゴロ。

ずーーーと穴掘るって疲れるんだよね~。

  

穴掘りの時間も入れて、初めは一本切るのに2時間ちょっとかかった。

でも今日は慣れてきて、今日の午後だけで3本切れた。

あと、3本くらいは切りたいんだよなぁ。

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2006年1月27日 (金)

味噌作り最終日

いよいよ今日で味噌作りが終わる。

まず、朝一番で大豆を茹でる。

(写真をクリックで拡大)

Dscf0232 写真は昨日、水に漬けておいた大豆だ。

一晩で大豆は倍ぐらいの量になっていた。

それだけ水を吸ったということ。

その大豆を写真のように、網のカゴに入れ、

圧力釜で煮ること約30分。

煮たあとには親指と薬指で大豆がつぶれるくらいに柔らかくなっていた。

 

大豆を煮ている間にもやることがある。

これも昨日仕込んだ糀(こうじ)をほぐす作業だ。

Dscf0226_2 写真のようにお米についた糀は育っている。

白いカビみたいのが糀。

においはまさに甘酒の匂い(いい香り~)

ごらんのようにお米が固まっているので、これをほぐしてあげる。

ほぐしながら、糀のついたお米を食べてみる。

甘い!

噛めば噛むほど甘い。

このお米をヒタヒタのお湯(60℃位)の中で一晩つけておくと、

次の日には、糀だけでできた甘酒の原酒(濃い甘酒)ができるとの事。

60℃位に保つには魔法瓶や炊飯ジャーがいいらしい。

早速家でも試してみようと思い、糀のついたお米を持ちかえった。

 Dscf0228  

ほぐし終えたら大豆をお湯からあげて冷ます。

糀が死なない温度(40℃以下)になるまで、

扇風機で風を送りながら、大豆を混ぜる。

  

 Dscf0230

温度が下がったら、塩を入れてから、糀を入れる。

写真は糀を入れ終わった後。

   

Dscf0234  次に大豆、塩、糀が混ざったものをミンチにする。

写真の機械は味噌の元をミンチにしているが、

これが肉だったら、ひき肉やソーセージも作れるらしい。

三芳村民だったらだれでもここの施設を使えるとの事。

この施設、ふるさと創生1億円で建てられたらしい。

こういうお金の使い方っていいな♪って思った。

やはり村だからできたのかなぁ?

  

Dscf0238 ミンチになった味噌の元を丸くボール状にして、

桶に叩きつける。

叩きつけていると、だんだん、

「コンニャロ!」

みたいな気分になってくるので不思議だ。

叩きつけたあとはコブシで押して中の空気を出す。

そしてまた叩きつける。

これを桶の中が一杯になるまで繰り返す。

    

Dscf0240 そして最後に塩をふって味噌作りは終了。

あとは、風通しの良い日陰で10月まで保存するのみ。

2年、3年と寝かせた味噌もあるけれど、

新味噌としては今年の10月位から食べれるらしい。

新味噌は大豆の甘さが生きていて、随分と甘いらしい。

  

またこれで秋の味覚の楽しみが増えちゃいました!

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2006年1月26日 (木)

味噌作りその3

今日も味噌作りを行った。

(写真をクリックで拡大)

Dscf0216 朝10時と夕方4時に糀菌を入れたお米の切り替えし。

固まっているお米をほぐし、お米をかき混ぜて菌に酸素を与えると同時に、菌が隅々までいきわたるようにしてあげる。

糀が繁殖していて、甘酸っぱい匂いが充満している。

たとえるならば、酒粕とか甘酒のような匂い。

ボクはこの匂いが好きだな、と思った。

  

Dscf0220 そして大豆を洗い、水に浸しておく。

大豆はよく水を吸うので、大豆の量の倍以上の水に浸しておく。

これでいよいよ、明日は味噌仕込みに入る。

   

   

今日は野菜の発送もあった。

Dscf0215_1 本日お届けの野菜たちは

里芋、サツマイモ、人参、大根、キャベツ、ネギ、カブ、小松菜、ほうれん草、菜花、日の菜カブ、京水菜、ルッコラ、味美菜です。

冬の野菜は甘くて美味しいですよね。

これからもシャンティふぁ~むの野菜たちをよろしくお願いいたします。

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2006年1月25日 (水)

味噌作りその2

今日は朝から味噌作り。

Dscf0205 まずはお米を蒸す。

芯がなくなって、

指でつぶれるくらいまで蒸す。

 

Dscf0207_1 そして35℃くらいまで冷ます。

見えないけど、奥に扇風機があって、

お米を広げて、扇風機で風を送って、冷ます。

冷めたら糀(コウジ)菌をまんべんなくお米にふりかけ、混ぜる。

混ぜる時には、お米に傷をつけ、糀菌がお米の中に入りやすいように

お米同士を擦るように混ぜる。混ぜる。混ぜる。

  

Dscf0210 混ぜ終わったら、糀菌を繁殖させる箱に入れる。

この箱には自動のヒーターとファンが付いていて、

ヒーターの設定温度は38℃。

ファンは40℃で自動的に回るようになっている。

これは優れものだ!と思った。

  

明日には糀がお米に繁殖しているはず。

明日も味噌作りは続きます。

  

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2006年1月24日 (火)

味噌作り開始

今日から味噌作りが始まった。

去年、栃木で研修していたときにも味噌を仕込んだが、

ボクはその作業に関わっていなかったので、

今回が初めてのようなもの。

 

ここ、三芳村でお世話になっている人たちは、毎年味噌を作っているらしく、

今年はボクも誘ってもらって、一緒に味噌を作ることになった。

 

Dscf0199 まずは米とぎ。

米を洗って、一晩水に漬けておく。

初日の味噌作りはこれだけ。

明日から全工程4日間で味噌を仕込みます。

(クリックで拡大)

Dscf0200自分で作った味噌→手前(テマエ)が作った味噌→テマエ味噌になるって知っていましたか?

 

このまま一晩、水に漬けておきます。

  

昨夜から溜井戸を乾かし始めた。

だから今は500Lタンクからホースでポンプに繋いでいるのだが、

夜の寒さによって、ホースの中の水が凍ってしまって、

Dscf0194朝、水が出ない!!

というわけで、ホースに毛布を巻いてあげました。

明日の朝は水が出てくれるといいんだけれどなぁ。

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2006年1月23日 (月)

野菜のお届け

なんだか朝起きても疲れが残っていた。

昨日寝たのが遅くて、6時間も寝てないからだろうか?

でも、畑に出ちゃえば体が動いてしまうのは

少しずつ、百姓に近づいてきている証拠だろうか?

 

朝から収穫して、洗って、仕分けして発送。

本日お届けの野菜たちは

Dscf0192 里芋、サツマイモ、人参、大根、キャベツ、ブロッコリー、ネギ、カブ、ちぢみ菜、ほうれん草、菜花、日の菜カブ、京水菜、ルッコラ、リーフレタスです。

サツマイモは芋焼酎の原料で有名な、白い黄金千貫(こがねせんがん)です。これまた甘くて美味しいです。

 

ブロッコリー、初めてのお届けです。12月からの寒さでなかなか大きくなってくれません。ちょっと小さめですが、食べてください。

 

人参、生で食べると甘さが、味が良くわかります。煮物でも、サラダでも、炒めても美味しいです。

 

大根、煮ても焼いてもおろしても美味しいです。下のほうは辛いので、おろしに合いますが、辛すぎる場合は酢を混ぜるとまろやかになります。

上のほうは甘いです。上のほうでおろしを作っても、これまた美味しいです。

 

キャベツ、これも甘いです。

 

ネギ、煮ても焼いても炒めても美味しい。

じっくりコンロで焼いて、鰹節と醤油や、

カブとネギを塩もみして、鰹節と味噌で和えても美味しいです。

 

ちぢみ菜は小松菜の一種で、おひたしや炒め物にあいます。

あの独特の香りが好きです。

 

ほうれん草はホント、甘いです。

特に根っこと、茎の下のほうはボクの家では大人気です。

 

菜花は辛し和えがポピュラーですが、美味しいと思います。

 

日の菜カブはサラダや漬物が好きです。

葉っぱも炒めたり、鰹節と昆布と醤油と塩で煮込んで佃煮にしたりしています。

 

京水菜、サラダや鍋によくあいます。

 

ルッコラ、生で食べるとゴマの香り。サラダが一番好きです。

 

リーフレタス、生も好きですが、炒めてあんかけなども好きです。

 

こんな感じで野菜をお届けしています。

美味しそうだな、という感じは、伝わったでしょうか?

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2006年1月22日 (日)

寒さに備えて

昨日の夜、雨だったのが、いつの間にか雪に変わっていた。

寝るために歯磨きをしようとしたら、外は雪景色。

Dscf0181思わず、 小さな雪だるまを作ってしまった。

作っている最中は楽しいんだけど、

終わった後に手の冷たさにびっくりしちゃうんだよね。

(写真をクリックで拡大)

 

Dscf0187_1 そしてちょっと時間が空いた間に薪割り。

薪ストーブを使うには薪が必要。

太い丸木は燃えづらいので、こうやって割ってあげる。

すると暖かい空気とシャンティな空間を提供してくれる。

こういう生活に根ざした暮らし。

スローライフってビジーライフでもあると思うよ。

でもね、楽しいし、気持ちいいんだ。

 

午後からは来る2月11日(土)、12(日)に三芳村にて行われる

有機農業研究会全国大会の打ち合わせ。

午後1時30分から午後11時までかかった。

大人数が言いたいことを言い合う、話し合いのような会議。

いやあ、疲れました。

 

もし、有機農業などに興味のある方はぜひ来てください。

ただし、事前に申し込みが必要です。

問い合わせ先は

日本有機農業研究会事務局

℡ 03-3818-3078

皆さんのお越しを待ってま~す。

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2006年1月21日 (土)

青色申告

本日は雨のち雪。

雨だったので昼間は久しぶりに家にいた。

そして、一日中、青色申告の勉強してた。

税金をいくら払うのか。

支出と収入をはっきりさせて、

控除を受けるためには自分で申告しなくてはいけない。

というわけで本を一冊読んだのだが、

これがすぐに理解できなーーーい。

 

解らないことは解らないまま、できることから始めよう!

というわけで、溜めてある領収書の整理から始めようと思った。

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2006年1月20日 (金)

水はライフライン

先日からの水の匂い。

少しは改善されたけれど、まだ匂う。

地元の人に相談したところ、

溜井戸に匂いがついてしまっているので、

一度、しっかりと乾かし、天日に干したほうがいいよ。

とアドバイスをいただいた。

 

だからといって、水を使わないで生活はできない。

蛇口をひねれば水が出る。

そんな、当たり前だと思っていたことが

実は当たり前ではない、ということに気がついた。

  

ここへ越してきてから二度、水が出なくなった。

一度目は去年の台風11号で、杉の木が地すべりで倒れ、

水道管を直撃し、破裂した時。

二度目も台風のときで、水道管に砂利が詰まった時。

そして、水がないと生活に支障が出る、ということも解った。

 

朝起きたら顔を洗う。

歯磨きをする。

手を洗う。

食事を作る。

飲み物を飲む。

とにかく、人が生活する上で水は必需品なのだ。

 

(クリックで拡大)

Dscf0175溜井戸を乾かす。

そのためには溜井戸に代わるものを作らなければ・・・

というわけで、とりあえず、500Lのタンクを設置。

まずはここへ水を溜めて、明日から溜井戸を乾かそう。

  

ちなみに今はこんな風にして、飲み水を確保しています。Dscf0178

近くの人が水を汲ませてくれるので、

それをポリタンクに入れ、必要に応じて使う。

周りの人に助けられて今の自分がある。

本当にありがたいことです。

 

井戸の周りに目を向けると、そこには粗大ゴミの山が・・・

以前、ここに住んでいた、何人かの人たちの置き土産。

処理場に持っていくと、冷蔵庫、1つで6000円以上のリサイクル料がかかる。

幸い、置き場所は、作ればたくさんあるので、掃除して、移動した。

Dscf0176

冷蔵庫3つ、テレビ3つ、オーブン1つ、洗濯機1つ、

流し台1つ、こたつ1つ。

写真で見ると、結構な量ありますね。

冷蔵庫ってなんであんなに重いのでしょうか?

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2006年1月19日 (木)

旬の野菜を食べよう!

農業を始めるまで、野菜のというものを知らなかった。

ジャガイモや玉葱などは一年中食べれると思っていたし、

冬の野菜といわれてもピンとこなかった。

 

スーパーに行けば、一年中いろんな野菜が売っている。

物流制度が発達したおかげで、

北は北海道、南は沖縄、今では中国産も数多く置いてある。

ありがたい反面、季節感がなくなってしまった。

 

先日、トマトを食べる機会があった。

今の時期のトマト、確実にビニールハウスでの加温栽培だ。

口に入れた瞬間、粉っぽい舌触り。

甘くもなんともない。

やはり、今の時期にトマトは食べるものではないな、と思った。

 

季節にあった野菜、それをの食べ物という。

冬の野菜は身体を温めてくれるものが多い。

大根や人参などの根菜類は陽性の食べ物なので

身体を温めてくれる。

だから寒いときに食べる野菜なのだ。

 

自然な栽培方法で、今採れる物をいただく。

これが自然の摂理にかなっていて、身体にも、心にも、地球にも心地よい。

そんな野菜をボクはみんなに届けたいと思っている。

 

今日は野菜の発送があった。

Dscf0173_1 本日お届けの野菜たちは、

里芋、サツマイモ、人参、大根、キャベツ、ネギ、

カブ、ちぢみ菜、ほうれん草、菜花、日の菜カブ、京菜、

ルッコラ、リーフレタス、紅菜花です。

 

野菜の発送が終わった後、営業に行ってきました。

チラシを置いてもらったり、

「美味しい野菜、食べてみませんか?」

なんて誘ってみたり。

 

美味しいものを食べてるときって幸せですよね。

そんな幸せを多くの人に届けたい。

そんな気持ちで営業しています。

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2006年1月18日 (水)

生活に必要なこと

ストーブの調子が良くない。

薪が燃えきらない。

おかしいな~、と思い、掃除を開始。

Dscf0161_1 煙突はもちろんこと、ストーブの中の灰を取り出したり、

分解掃除もした。

その甲斐あって今は調子が良い。

やはり、ゴーゴーいいながら

木が燃えるのを眺めるのは気持ちがいい。

新たな趣味に、焚き火が入った。

 

水が臭う。

腐ったような臭い。

先日の大雨で、泥が混じっているのだろうか?

Dscf0170_1 とりあえず、溜め井戸の掃除からはじめる。

ここ以外にも掃除をしなくてはいけない場所が3箇所。

山から沢水を引いて生活する。

聞いた感じは

「スローライフでいいじゃん!」

てな感じだが、実際は結構忙しい。

スローライフはビジーライフ。

この頃の実感である。

しかし、それはハッピーライフでもある。

これもまた実感(笑)

 

Dscf0167_1 この頃の暖かさで、家のサボテンの花が咲いた。

気持ちいいので玄関に置いてある。

また寒くなってきたので、ストーブの近くにでも移動するかな。

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2006年1月16日 (月)

蚊発生

冬なのに!

こんな気温なのに!!

昨日、家の中に蚊がいた!!!

このところの暖かさと、先日の雨でボウフラが蚊になったのか?

家の周りを見てみると、U字溝に落ち葉が溜まって、

水が流れなくなってる。

こりゃ、掃除しなくちゃいけないな、と思った。

 

今日は野菜発送日。

いつものように仕分けして、野菜を送る。

Dscf0159(写真をクリックで拡大)

本日お届けの野菜たちは人参、大根、キャベツ、ネギ、カブ、

ちぢみ菜、ほうれん草、小松菜、菜花、味美菜、日の菜カブ、

京菜、ルッコラ、ラディッシュ、リーフレタスです。

今日、始めてキャベツがセットに入りました。

なかなか大きくなってくれなかったキャベツ。

数は少ないのですが、これからもできる限り、

お届けしたいと思います。

 

野菜の発送準備が終わった後、早速、U字溝の掃除。

鍬(クワ)で落ち葉をすくって、蓋がないので、

木の板で蓋をしてあげた。

Dscf0160 (クリックで拡大)

なんだか見た目は???だけど、

落ち葉が入らなければいいのです。

うまくいってくれればいいのだけれど。

こうやって、一つずつ、住みやすくしていくのって、

大変だけど、楽しいんだよね。

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2006年1月15日 (日)

いろいろバタバタ

(クリックで拡大)Dscf0153 

今日は単管パイプにコンクリートで土台を作った。

これを柱のように使い、囲いを作り、

落ち葉を入れたり、堆肥を作ったりしようと思っている。

写真は乾かしている最中の図。

 

それにしても、昨日の雨はすごかった。

1月なのにこんなに大雨が降るとは・・・

しかも暖かい。

久しぶりにストーブを焚かない夜を過ごしました。

 

Dscf0146 (クリックで拡大)

雨漏り発見。

ここへ引越してきてすぐに直した場所が再び雨漏りしてきた。

ホントは今日直そうと思ったけど、できなかったので、

明日、直そうと思う。

 

そして、昨日の大雨によって、畑の土が流された。

Dscf0155 畝の途中の土がこんなに流されていた。

他にも何箇所か、こんな感じになっていた。

原因としては、ボクの畝の立て方が

悪かったんだと思う。

もう少し、水の通り道をしっかりと確保できれば、

もうちょっとマシになるのかも。

なんせ今年は一年目。

この経験を次回に生かせばいいことだよね。

いつでも気持ちは

今から ここから

   

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2006年1月13日 (金)

シャンティの意味

なんで シャンティふぁ~む っていう名前なんだろう?

インドに行ったことのある人ならば、

シャンティ

という言葉を知っているだろうけど、

そうでない人は知らないと思うので、

ちょっと説明を書いてみようと思う。

 

シャンティとは

インドで非常に良く使われる単語で

平和な

とか

穏やかな

という意味合いで使われることが多い。

 

例えば、インド人のリキシャマン(タクシー運転手)が

請求してくる金額が、乗る前の交渉金額と違う!!!

(インドではよくあることです)

なんてことでカッカしている旅行者に対して、

シャンティ、シャンティ

なんていう使い方をする。

意味的には

まあまあ、そんなに怒らずにね

なんて感じかな。

 

この言葉の持つ響きがすごく好きです。

 

ヨガのアシュラム(泊まりながらヨガを学ぶ場所)に居たとき、

食事の前にマントラ(真言だったり、聖句という意味)を唱えます。

そのマントラの最後に

オーム、シャーンティ、シャーンティ、シャーンティ

と唱えます。

これがまた、気持ちが落ち着く、いい響きを持っているんですよね。

  

多くの旅人がシャンティという言葉を好んで使います。

ボクもその一人。

 

農業を始める前から、自分で農場を作ったら、

シャンティふぁ~む

にしよう、と決めていました。

 

平和な心で

穏やかな気持ちで

みんなが幸せな気持ちで

シャンティふぁ~むの野菜を食べてくれる。

今のボクの願いです。

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2006年1月12日 (木)

野菜の保存方法

野菜の保存方法について。

 

野菜がダンボールに入って、送られてくる。

中を開けると、結構な量の野菜が入っている。

このままにしておくと、野菜から水分が抜けて、

フニャフニャ してきちゃったりしますよね。

 

多くの野菜は、90%近くが水分なので、

水分が抜けてくると、シャッキリ感がなくなって

フニャフニャ しちゃうんですよ。

 

これを防ぐには、

1・新聞紙で包み

2・ビニール袋に入れ、水分の蒸発を防ぐ。

(ジップロックのような密閉できる袋だとなお良し)

3・冷蔵庫の野菜室に入れておく。

 

これだけで葉物類でも一週間は保存できると思います。

尚、大根やカブなどの葉っぱがついている野菜は、

葉っぱを落としてから、新聞紙→ビニール袋→冷蔵庫、

という風にやってあげると、より長く、日持ちします。

 

そして、野菜は畑にある状態で置いといてあげると、

貯蔵性が良いです。

 

例えば、大根などは、横にして置いておくよりか、

葉っぱを上側に、立てて置いておいたほうが日持ちします。

これはキャベツでも、小松菜でもそうなのですが、

畑にある状態のほうが、エネルギーの消耗が少ないのです。

 

人間でもそうだと思いますが、

1時間、立っているのはそんなに苦痛ではないですが、

1時間、逆立ちしているのは大変です。

 

もちろん、必ずそうしなくてはいけない、というわけではなくて、

「これはちょっとあとで食べよう」

という野菜だけでもそういう気を少し使ってあげると、

よりいっそう美味しく食べれる、ということです。

 

里芋、サツマイモ、ジャガイモ、かぼちゃなどは

冷蔵庫に入れないほうが良いです。

通常の家であれば、常温保存で問題ないのですが、

あまりにも温度差が激しかったりすると傷みやすくなってきます。

 

この野菜のいい保存方法は?とか

分からないことがあれば、質問してください。

ボクも分からないことがあるとは思いますが、

調べるなりして、それなりの答えを出そうと思いますので。

 

今日は野菜の発送もありました。

Dscf0138 人参、大根、サツマイモ、ネギ、カブ、コカブ、

ちぢみ菜、ほうれん草、味美菜、日の菜カブ、

京菜(水菜)、ルッコラ、ラディッシュ、サニーレタスです。

なんだか今日は久しぶりにポカポカと暖かかったですね。

明日は雨らしく、豪雪地帯では雪崩に注意とのこと。

大きな災害にならなければいいですね。

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2006年1月11日 (水)

里芋に傷みあり

メールを見てハッとした。

昨日届いた野菜セットの中の里芋に傷みがあったらしい。

 

先ほど、電話にて連絡させてもらい、

謝らせてもらったけど、

再びこの場をお借りして、

 

どうもすみませんでした。

 

里芋の貯蔵適温は約8℃。

気をつけていたのですが・・・

すみません。

以後、気をつけます。

ちょっと落ち込んだけど、こういうときこそ、

今から!ここから!

って無理やりにでも笑顔作りましょうか!!

 

え~、今日はあまり元気がない葉物類に肥料を追加した。

肥料は鶏糞。

この鶏糞は三芳村でお世話になっている

稲葉ナチュラルファームさんからいただいています。

この場を借りて、

「いつもありがとうございます」

 

稲葉ナチュラルファームさんでは飼料(餌)に

抗生物質や遺伝子組み換えのとうもろこしなどを使わず、

鶏たちが元気に走り回れる環境で

雄雌一緒に育てています。

そこで生まれる卵はほとんど有精卵です。

有精卵とは命の宿っている卵。

温めれば雛がかえります。

そこの鶏たちが落としていってくれた糞を畑にまき、

野菜がその糞から栄養を吸収し、

人間が野菜をいただく。

まさに循環。

こういうのが有機農業なんですよね!

 

肥料をやっているときに気づいたんだけど、

Dscf0133んっ、なんだか畑の土が盛り上がってるぞ!?

こ、これはっ

と思って手を入れてみると、

やっぱり穴がありました。

たぶん、モグラです。

あんまり悪さ、してくれなければいいのだけれど。

   

肥料をあげた後は久しぶりの定植。

Dscf0135 春先に収穫するようにターツァイという中国野菜を、

畑に植えてやりました。

ちょっと遅いかもしれないんだけど・・・

まあ、今年は一年生なので、

今から、ここから。

  

昨日の雨で空が綺麗になったみたい。

今日の夕日、美しかったなぁ。

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2006年1月10日 (火)

実験報告その3

  久しぶりの実験報告。

あまり人参に変化がありません。

しいて言えば水分の出方が多くなってきているような・・・。

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こちらが買ってきた人参。

  

  

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こちらがボクの畑で収穫した人参。

  

  

  

  

多少、水分の出方に差がありますがあまり変化はないようです。

  

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  ちょっと引きぎみで見てみても、

  大して変わらないですよね。

この実験を始めて一ヶ月が過ぎました。

寒いからでしょうか、なかなか腐ってくれません。

気長にのんびりと、人参の変化を

一緒に見守っていってくださいね!

  

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これは今日捨てに行ったゴミの山。

納屋の掃除と、納屋の周りの片付けの

終わりがようやく見えてきた。

これでおおかたのゴミは捨てれたような気がする。

これから肥料を発酵させる場所を作ったり、

夏野菜や稲の苗のために、ビニールハウスを建てたり、と

やりたいことは目白押しです。

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2006年1月 9日 (月)

一物全体食

有機農業と出会って学んだこと。

 

「一物全体食」

 

マクロビオティックなどでも言われているが、

簡単に言えば、

野菜の全部を食べよう!

ということ。

  

ボクが農業を始めるまでは

人参やジャガイモや大根の皮は剥いて当然だった。

 

しかし、それは一物全体食ではない。

野菜の皮はもちろん、歯ざわりさえ悪くなければ、

小松菜などの根っこも食べてしまう。

  

なぜ、一物全体食なのか?

それは、野菜の皮や、根っこも含めて、

全部で野菜としてのバランスがとれているため、

全部いただいてこそ、私たちの身体のバランスも整う、

という考え方なのです。

 

しかし、問題もあります。

農薬などは葉っぱや皮や根っこに残留している

可能性が高いのです。

だから大根やネギの葉っぱを食べなかったり、

ジャガイモや人参の皮を剥いて食べたりするわけです。

 

しかし、無農薬栽培であれば、そんなこと気にしなくて済みます。

大根の葉っぱは炒めても、漬けても美味しいし、

ジャガイモや人参の皮を剥く手間をかけずに、

タワシでジャブジャブと洗って、すぐに料理に使えます。

しかも美味しい!

 

もちろん、歯ざわりや食感が悪いのであれば、

根っこを食べなかったり、皮を剥いたり、というのは

当然だと思います。

 

だって、基本は

美味しく食べる

ということなわけですから。

 

無理せず、美味しく食べるにはどうしたらいいのか?

畑に立ちながら、そんなことを考えています。

 

今日は野菜の発送もありました。

Dscf0118_1 本日お届けの野菜たちは

里芋、人参、、大根、サツマイモ、ネギ、カブ、

ちぢみ菜、ほうれん草、京菜(水菜)、ラディッシュ、ルッコラです。

 

暖かい、と思っていた房総半島ですが、今年は数十年ぶりに雪が積もったりして、

(といっても1cmくらいなのですが、これが相当久しぶりらしいです)

そうとう寒いようです。

 

野菜の生長もボクが思っていたよりもゆっくりです。

これは全国的なことのようで、

スーパーなどでも野菜の価格が上がっています。

 

しかし、ボクはこういう流れに乗らず、

一年を通して同じ野菜単価でお届けしようと思っています。

 

なぜなら、基本的には個人対個人の付き合ですし、

市場の値段が高いから高く、ではなく、

一年を通して、僕と、シャンティふぁ~むとお付き合いをしてほしいからです。

 

無農薬ですから、季節にあった旬の野菜しかできません。

日本中が豊作になればスーパーよりも高いこともあります。

しかし、周りが不作でも、

シャンティふぁ~むの畑に野菜がある限り、

一年を通して、同じ値段でお届けしたいと思います。

 

一日、一ヶ月で判断せずに、

年単位で、長い目で、暖かく見守っていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

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2006年1月 8日 (日)

片道4時間30分

栃木は遠かった。

土曜日の午前中に

陸の孤島(と宅急便の人が言っていた)の三芳村を出発し、

栃木県那須市に着くまでに、片道4時間30分かかった。

 

栃木に着いて、まず行った場所は

以前、ボクが研修していた

「帰農志塾」

という場所だった。

ここは有機農業後継者を育てる場所で、

知っている人は知っている、結構有名な場所だ。

厳しいことでも有名で、ボクは

「有機農業虎の穴」

と呼んでいる。

なぜなら、出てくるときに、うまくすると、

Photo_1 タイガーマスクになっているかもしれない???

というよりか、それほど厳しいということだ。

もちろん、厳しいからこそ学びも多いわけです。

 

そこで塾長の戸松さんに挨拶をし、農場を見学させてもらった。

お茶を勧められたが、飲んでいる時間もなく、

アジア学院へと向かった。

 

栃木は温泉天国だ。

千葉の南房総はほとんど温泉がない。

栃木で研修生をしていたころはよく温泉に行ったものだが、

こちらに来てからはほとんど温泉に行ってなかった。

久しぶりの温泉はとても気持ちがよく、

その後の宴会も盛り上がった。

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西アフリカの太鼓、ジンベを叩く有機農業者がいたり、

 

 

Dscf0106_1 心地よい音楽を聞かせてくれる有機農業者がいたり、

と、楽しい時間が過ぎていった。

 

 

前日の雪により、サッカーグラウンドがぬかるみのため、

サッカー中止。

変わりに、体育館でバスケットボールとバレーボール大会となった。

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十数年ぶりのバスケットボールとバレーボール。

思わずハッスルしてしまい、筋肉痛を心配するほど

楽しんでしまった。

 

帰りに「ウィンドゥファミリー農場」に寄って見学。

Dscf0111 ここは養豚と養鶏と有機農業を行っている農場です。

広いスペースに少数頭の豚たちが元気に走り回っていました。

自然に近い形での養豚。

だからストレスが少ないく、おいしいのだと思いました。

 

そして、やっぱり帰りも温泉に入って、夕食食べて、

家に着いたら夜の11時30分前でした。

疲れたけど、収穫の多い、栃木への研修旅行でした。

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2006年1月 6日 (金)

今年の目標が・・・

今年の目標は

早寝早起き

だったのだが、すでに夜の12時を回っている。

まだお風呂も入っていないし、

明日の準備もできていない。

 

明日の準備といえば。

明日から一泊で栃木県へ行く。

有機農業者が集まってサッカーをするらしい。

初めての参加なので、イマイチ趣旨を理解していないが、

たぶん、新年会を兼ねたサッカー大会なのでは、

と、思っている。

県ごとにサッカーチームを作り、

総当りで試合をするらしい。

明後日の朝から

1日で4試合も・・・

農作業とは違う筋肉を使いそうなので、

筋肉痛が怖い。

 

今まで何をやっていたのか、というと、

Dscf0094 直売所に置く野菜を洗って、

袋につめて、値段シール張って、

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直売所に置くポップを作っていた。

 

 

写真があるので一言。

 

今日、友人と電話で話していた。

 

けんちゃんのブログ見てるよ。

でもさ、写真が小さくてよく見えないから、

分からないことも多いんだ。

 

写真、大きくして見てないの?

 

え~、大きくなるの?

そんなやり方知らないよ。

 

マウスのカーソルを写真に当てて、

左ボタンをクリック(押すこと)

すれば大きくなるから、今度やってみてよ。

 

というわけで、言っておきます。

 

ボクのブログの写真は拡大してみることができますよ!

 

話がそれました。

 

いままで何をしていたのか、という話。

 

ポップを作ったり、食事を作ったり、

お風呂入れたり、のつもりが

栓をするのを忘れてしまっていて、

ぜんぜんお湯がたまっていなかったり・・・

だから

今からここから

と、思うことしばしば。

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2006年1月 5日 (木)

今年初めての

_025あけましておめでとうございます。

本年もシャンティふぁ~むと川田健太郎をよろしくお願い申し上げます。

(年末に自分でついた鏡餅です)

久しぶりになってしまいました。

楽しみにしていた方、ごめんなさい。

 

年末は実家の神奈川県へ戻り、

昨日、ようやく三芳村に戻ってきました。

そして今日は、今年初めての野菜のお届け。

_022 今日のお届け野菜たちは、里芋、人参、大根、サツマイモ、

ネギ、キャベツ、カブ、小松菜、ほうれん草、味美菜、日の菜カブ、

水菜、壬生菜、ラディッシュ、サラダ菜です。

 

今日は寒かったです。

朝から冷えていて、9時くらいから雪が降ってきました。

_021 栃木で研修していたときは、何度か、雪の降る中で収穫したことはあるけど、

今年早々、雪の舞う中で野菜の収穫をするとは・・・。

今年の冬は本当に寒くなりそうですね。

 

寒いので皆さんも、身体の声と心の声を良く聴いて、御身体ご自愛ください。

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